たまに「今のモチベーションでもっと若かったら…!」ってなるけど、結局今のタイミングでないとダメなのよ【早起き1,205日目】

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自分は変わったという実感と、早くやっておけばよかったという後悔

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

今日はタイトルの言葉のまんますぐ続けますが。

早起きを始めてかれこれ3年4か月、生活習慣が180度かわり、

生活習慣が変わると思考も変わり、

いろんなことがしたくなって

もっともっとできる気がする!

…って思うときと、同時に

「こんなにやる気出るんだったら、このモチベーションの高さでもっと若いときから早起きしてたら…どんなにか成長してたのに!!!」って猛烈な後悔におそわれるときがあるんですが。

毎回結局たどりつく答えは、

「この歳になんなきゃわかんなかったんだろーな」ってことです。

どのみち今のタイミングでないと焦らない

たまにブログ書いてる人とか、Twitterやってる人で20代後半とか、30歳くらいで大きな結果を出している人を見かけますが、

現時点の自分のことを棚に上げて言わせてもらえるとすれば、「自分も20代後半であんなに遊んでなくてちゃんと今の早起き生活始めてたら、もしかしたらアラフォーの今ごろなんて成功しまくってウハウハだったんじゃ!?」って身の程しらずなことを考えてしまうんです。

でも、時間を置いて冷静に振り返ってみると、やっぱりそれはない。

ないんだよね。

私、もともと早起きを始めたのが、30代までなーんも考えて生きてこなかったせいで30代になってやっとお尻に火がついたからであって、おそらくこういう最後の最後レベルで本気で人生焦らないと、早起きしなかったんだと思うんですよ。

今は人生だいぶ変わってきてるから「だったらもっと早くやっときゃよかった!」って思える余裕があるだけであって、当時はこうなると予測できませんもんね。

自分はどのみち30代にならないと焦らなかったんでしょう。

まとめ

ということで、長くなりましたが、私が言いたかったのは、

30代半ばとか、アラフォーになって今さら

「人生どうしよう」

「世間では40代で何もできない人って終わってる認定!?」

ってあなたが本気で焦っているのなら、私みたいな人間もいるから大丈夫。

まだ間に合うと言ってあげたい。

そして20代後半とか、30歳の特に女性で焦ってる、私から見たらまだ全然若い人がいたら、「あなた焦っててエラいね!!」って言いたい。

じゅうぶん自分の人生本気で考えてますよ。

その調子その調子!

後悔するにも時期がある。

人生本気で生きるにも自分の中のタイミングがある。

大事なのは、「もーーーーう今しかない!」って迫ったときに、腹くくれるかどうか。

よく70代とか高齢者の人が「自分はまだ30歳くらいの気がする」っていうけど、今私もあれ状態だから。

つまり、アラフォーになったとき「アラサーの自分と体力も能力も全然変わらないじゃん」って思ってて、要は年齢を重ねても、思ったより自分は老けてない、まだまだできるって気力があることなんです。

だから、早起き生活はじめたのが人より遅くて、成長も遅くて「今さらこんなの始めたって…まわりはもう成功してるのに」ってたまになるけど、一方で「50歳で成果出しても、まだまだ体力もやるしやりたかったことたくさんできるんだろうな」っていう希望もある。

30代で早起き始めても、40代で早起き始めても遅くない。

ということで、今からでも一緒にコツコツやっていきましょう。

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