早起きはメリットかデメリットか。やるかやらないかは自分次第【早起き64日目】

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5月4日(水)の時間割

(朝)

〜 5:30 起床
5:30〜 7:25 ブログを書く
7:25〜 7:40 朝食の支度
7:40〜 7:50 朝食(パン・コーヒー・ミネストローネ・バナナ)
7:50〜 8:00 洗濯物を干す
8:00〜 8:10 炊事
8:10〜 9:40 ネットをする
9:50〜12:00 風呂場・トイレ・キッチン・床掃除、押入れ整理、暖房器具をしまう、靴洗濯
12:00〜12:20 昼食作り
12:20〜12:40 昼食
12:40〜13:30 動画を見る
13:30〜16:45 ブログを書く

(夜)

16:45〜20:50 ネットをする・動画を見る
20:50〜21:00 夕食(牛丼)
21:00〜21:45 休憩
21:55〜      就寝

おととい遊んで寝落ちした分を取り戻すため、昨日はガッツリ掃除しました。

久しぶりにお気に入り洗剤のオキシクリーンを使って、風呂場、トイレ、キッチン、靴までじっくり汚れを落として気分スッキリ。

年末の大掃除以来でやっと細かいところまでできて、これでGWにやりたかった大きな仕事が終わりました。

早起きのデメリット記事を見かけるようになった

最近ネットで、早起きは病気のリスクが高まるとか、科学的には何の意味もないとか、デメリットが語られている記事をチラホラ見かけます。

現代人の短い睡眠時間がさらに短くなって、集中力が落ちるとか、体内時計がズレていくとかなんとか。

早起きもダイエットブームと同じ

「早寝早起きは三文の徳」ということわざはありましたが、早起きが注目されだしたのは少し前のことで、それが落ち着いてきた今、逆説を唱える人が現れ始めたというのは、歴史を見てもごく普通のことでしょう。

ダイエットブームなどがその最たる例。

かつて、りんごダイエットや朝バナナダイエット、ビリーズブートキャンプにレコーディングダイエット、ロングブレスダイエットなどなど様々なものが流行りましたよね。

でもそれらを栄養が偏っている、足りない、運動し過ぎは危険とか、何らかの理由でその危険性を語る人が必ず出てきます。

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物事には陰と陽がある

結局、物事には陰と陽があって、ある物が良いといって世に出ても、そのうちそれを悪という人が現れるので、ずっと良いと言われるものなどごくわずかなんですよね。

早起きも、現時点ではデメリット記事は少ないですが、今後増えていくかもしれません。逆に、普遍的な善として、もっと世の中に広まるかもしれない。

やるかやらないかは自分次第

私も30代前半まで、他人の言うことは気にしないふりはしていたけど、心の奥では左右されていました。

仲が良ければ良いほど、同じ価値観でいたくなりますしね。

でも、いざ自分一人で解決しなければいけない事があった時、当たり前ですが周りの人は最後までは助けてくれません。

とても親身になって相談にのってくれたり、途中まで一緒についてきてくれたりすることはあっても、最後の最後は自分で決めて、自分で行動するしかないんです。つらいですが。

その覚悟が30代半ばになってできたとき、自分一人で考え、行動できるようになりました。

「物事には陰と陽があり、流行りすたりがある。いつの時代もそれは変わらない。今自分が良いと思っていることが他人に批判され、逆に自分が嫌だと思っていることが世間で認められるかもしれないのなら、周りに振り回されるのはやめよう」と。

ある意味諦めです。

私は早起きを続ける

私は、自分で早起きについての情報を集め、自分で良いと感じたので、今後も早起きは続けるつもりです。

もしやめるときは、自分の中でデメリットの比率が高くなったときです。

今のところ「起きるとき眠い」はあるけど、それは何時に起きても思うからデメリットじゃないか。

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