“寝るのがもったいない”が逆にムダな時間を増やす【早起き125日目】

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昨日は最速の20時40分に寝ました

おとといの寝不足のせいで、昨日の昼間眠くて眠くて。まだ月曜日だというのにこの先が思いやられると、昨日は最速の20時40分に寝ました。

今まで21時とかはあって、そのときは洗濯、炊事だけでもと思って片付けているうちにどんどん時間がすぎてそれくらいになってしまっていたのに、昨日はそれも持ち越し。

夕ごはんをいつものように19時過ぎに食べ終わって、食器だけ片付けたらあとはボーッとするだけ。

それだけでも1時間ってすぐ過ぎてしまうので、それで20時40分就寝になりました。

寝るのがもったいない

私もそうなんですが、寝るのがもったいないという気持ちってありませんか。

私はもともとがロングスリーパー気味で(毎日8時間、できたら9時間寝たら体調が最高)、寝ないと身体がもたないからそうしているのであって、本当は寝たくないんです。

昨日もあれだけ寝不足でつらかったのに、それでも起きていたい、何かしないともう1日が終わってしまうという焦りのような気持ちがありました。

ふだんでも起きてやりたいことはたくさんあります。

毎日22時頃までには寝ているけれど、もっと映画を見たり読書したいし、仕事のあとに友達と会ったり、イベントに参加したりしたい。

あなたも、寝ているくらいなら何か他にできたんじゃないか、1日をムダに過ごしているんじゃないかと不安になったりしませんか。

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寝るのがもったいない私のパターン

私の場合、時間やお金の兼ね合いで毎日出かけるわけにもいかないので、仕事が終わってせめて家で有意義なことをしよう。

そう思ってスマホを一度横に置いて、本を開いてみたりします。

それにしても今日も仕事疲れたなあ。

最近は暑さで身体の熱が奪われて何もしなくても疲れるし。

ああお風呂も終わって掃除も終わって、やっとゆっくり座れた。少し腰もラクになった。

座って落ち着いたけど、今度は手にした本が重く感じるなあ。

2ページ読んでみたけれど、なんだかまぶたが重い。

この流れで、気づいたら1時間後に目が覚めるとかよくありました。

一度起きても体勢を変えるだけでまた寝てしまうので、さらに2時間寝てしまったり。

有意義に過ごそうと思っているのに、結局3時間もうたた寝に使ってしまった…。

でもうたた寝って疲れがとれなくないですか。

私は身体が痛くなっただけで全然眠気も変わらないし、きちんと布団に入って横にならないとだめみたいです。



寝るのがもったいなくて起きたつもりが逆にムダな時間を増やす

寝るのがもったいないからといって本を開いたら、3時間うたた寝してしまう。

これを何度も何度も何度も繰り返し、やっと私は気付きました。

だめだ寝よう、と。

とにかく布団に入って一刻も早く眠ろう。

3時間うたた寝しても疲れがとれないムダな時間を過ごして、あの起きたときのやってしまったという最悪な気分になるくらいなら、さっさと寝るに限ります。

すぐに寝て、早めに起きて、そこからやりたかったことをすればいいんです。

やってしまった感をなくしたい

おととい紹介した本に、寝ている間は脳が情報整理をしているので、効率的・効果的な生活を過ごすために睡眠は大切な投資であると書かれていました。

でも私としては、そういうメリット・デメリットの問題よりも、気持ち的な部分が大きい気がします。

あのやってしまった感、自分への嫌悪、気分の落ち込みをとにかくなくしたい。

次の日に、ちょっと昨日はもったいなことをしたかな…と起きたては思いますが、昨日できなかったことを淡々とこなしているうち、やっぱり今日にしてよかったと思えてきます。

私も何回か繰り返していくうちに脳が学習したんでしょうか、寝てしまっても不安にならず、その分明日全力でやろうとむしろやる気を感じながら布団に入るくらいになりました。

昨日もそんな感じです。

まとめ

もし、あなたが寝るのがもったいないと思って、起きて本を開いたものの2ページ目から記憶がなくなるようであれば、思い切って布団に入ってみてください。

そのときは自己嫌悪の気持ちになるかもしれませんが、大丈夫。

たとえ翌日その3時間をまたボーッとした時間に使ってしまったとしても、ああ昨日と結局一緒!と嘆くこともありません。

なぜなら、昨日と比べて全然身体が疲れていないから。

だから、心からリラックスして過ごせているんです。一見ボーッとしているだけですけどね。

もしかしたら3時間のうち最後の10分だけでもとなって、本を開くかもしれませんよ。

そうしたらリラックスしたうえに本を10分も読めた。そう思えばいいんじゃないかな。

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