TED−自分の持ち時間の範囲で望む生活を築く−【早起き357日目】

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時間の使い方に関する記事

ちょっと前の記事になりますが、時間の使い方に関するものを見つけました。

というか、私Yahoo!のアプリが(確か)デフォルトで入ってて、あれって気になる記事を見るとどんどん統計をとられていくんですかね?

料理とかライフハックとか、時間や早起きに関することなど私が興味ある記事がだんだん増えている気がするんですが。

おかげでけっこうYahoo!見てます。

で、今回はTEDの記事でした。

Yahoo!ニュースー「ローラ・ヴァンダーカム: 自由時間を上手に使いこなす方法」

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アメリカの番組TED

TEDは知っている人も多いですよね。

アメリカの有名な講演番組といったところでしょうか。

毎回ゲストを招いて、その人があるテーマに沿って話すんですが、ありがたいことに日本語吹き替えも一部あるので、私は時間があるときに吹替版で見てます。

ざっくりですが、やっぱり海外の人はプレゼンテーション慣れしているというか話がうまくてついつい引き込まれますね。

今回時間についての講演をした彼女も、笑いも交えつつ、でも大事なポイントは抑え、そして何よりも例が具体的でわかりやすくて、自分の身になって考えられるという素晴らしいものでした。

時間の捉え方の違い

私は専門家ではありませんが、ここ1年早起きについての本や記事、時間管理についてはもっと前から日本人によるものを読んでいて、やっぱり海外の人とは違うなあと感じます。

時間の使い方で言えば、私のイメージだと根本に小学校から高校までの学校の時間割の考え方がある気がする。

自分ももちろんそうで、この早起きブログの4ヶ月目まで載せていたタイムスケジュールはまさに学校の時間割のやり方です。

もしくは円グラフにして、◯時から◯時までが睡眠、ご飯、仕事みたいな割り振りとか。

その点、今回の彼女は1週間の168時間から考える。

1日24時間の考え方だと、確かに自分の時間、自由時間は2時間とか3時間しか取れないと感じて焦ってしまうけど、これを1週間単位で考えると、けっこうな時間が取れるんですよね。

1日でも1週間でも、最終的に同じ時間しか自由時間がなくても、確かに“週に52時間を他のことにあてられる”と思うとなんか心に余裕ができる。

1週間のうち初日にまったく他のことができなくても、まあ明日やればいいかってなれるし(これが続くとダメなんだけどね…)

“タイムマネジメントのコツは優先事項を壊れた給湯器のように扱うこと”。っていうのもいいじゃないですか。

こういうことって誰でも必ず1度はありますよね。だから聞いていてものすごくウンウンってうなずける。

まとめ

TEDはいろんなテーマがあるから1つ見ると他にももっとってなってしまっていつの間にか1時間とか経ってて、今回の記事の内容に非常に矛盾するんですが、とはいえ自分が落ち込んでるときとか、日本人“ぽくない”考え方、捉え方がほしいときにおすすめです。

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