ペットを飼うと早起きになるのは本当。早起きすぎて困るときの対処法も【早起き1,206日目】

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ペットを飼いたいけど、早朝から起こされるのが大変という悩み

こんにちは。まる(@hayaokimaru1)です。

これから犬や猫を飼いたいけど、

・犬を飼うと早朝に「散歩に連れてって!」と起こされる

・猫を飼うと「ご飯ちょうだい!」「遊ぼう!」と起こされる

というのが心配な人、けっこういるんじゃないでしょうか。

特に犬の場合は1日1回は散歩につれていってあげないといけないらしいですしね。

そういう私も、去年の夏から昔ノラだった保護猫をゆずりうけて飼ってまして、まあ連れてきて最初の2か月は夜中鳴きどおしで運動会するしで、とってもとっても大変でした。

もちろん猫も犬もお腹はすくし遊びたいっていうのはありますが、極端な話、犬はちょっとならご飯は待てるけど散歩できないのはストレスになる、

猫はおもちゃで遊んでもらうのはガマンできるけど、ご飯はガマンできない気がします。

犬は散歩に行くときリードを見せただけで飛びあがらんばかりに喜ぶし、

雨の中でも散歩させてる人を見るでしょう。

猫はお腹がすきすぎると、まだ寝てる人間の枕元でジー−−っと座って圧をかけてきたり、棚の上から無言で見下ろしてたりしますから(コワイ…)

ということで、今回はちょっとでもそういう悩みがある人の助けになればと思います。

人間のほうが変わるか、グッズに頼るか

まず結論から先に言うと、

犬については友だちの飼っている犬の話

猫については私の体験を参考にしてもらうのですが、

・犬の早起きは、人間が習慣を変えることで解決した

・猫の早起きは、グッズを飼って解決した

それでは順番に説明しましょう。

犬が早起きすぎる場合


私の友だちは独身の女性で、ひとり暮らしのマンションでトイプードルを飼ってます。

犬はとっても聞き分けの良い子で、友だちが昼間働いているあいだ家でおとなしく留守番をして、友だちが仕事から帰ってくるときは玄関までお迎え。

決して吠えたり噛んだりすることもなく、お手やおすわり、指をクルクルさせると一緒にからだをクルクルしてました。

はじめて私がその子の家にいったときも、ぜんぜん吠えられなかったし、おやつも手から食べてくれたし。

そんな賢い子ではあったけど、でもやっぱり犬だから、散歩はしたいんですよね。

友だちの家に泊りがけで飲みに行ったとき、翌朝はやい時間から犬がまわりをソワソワ歩いているのが見えました…けなげだ…。

けなげなだけに、仕事で帰りが遅い友だちも、散歩だけはぜったいに欠かさず連れて行ってました。

それが早朝の4時

昔は彼女はかなり飲み歩いていたそうで、私とも元々飲み友だちだったので、深夜までお店にいることも多かったんですよね。

それが犬を飼いだしてから、毎日散歩に連れていかないとかわいそうだからとコロッと変わったんです。

仕事のあとの散歩は夜遅いし彼女もつかれているからと、朝早くに起きて散歩につれていくようになりました。

あんなに深夜まで飲んでた人間が、犬を飼ったらすっかり早起き体質に。

私も、それまで彼女と飲むときは深夜に家に泊まらせてもらって、翌日10時に起きるとかだったのに、「犬を散歩につれてくから、まるも一緒に行く?」と6時に起こされましたもん。(深夜まで飲んでると6時でもキツかった)

でもそのときに、「寝不足だけど天気がいい中ワンコと散歩するのって超気持ちいいし楽しいな」って思って、私も彼女にように早起きしたくなったのもあります。

ということで、犬を飼って早く起こされるときの対処法としては、

友だちの犬の場合は、自分の生活習慣を犬に合わせて早起きになった

というものでした。

犬への愛ですよねえ。

猫が早起きすぎる場合


次に猫の場合。

まず、私は、猫を飼いはじめたときにはすでに毎朝5時の早起き生活を2年半やっていたので、早起きに慣れているという前提です。

ただ、猫のほうが私のさらに上をいく早起きで、それに困って対応を考えたのは事実なので、そちらのほうを説明します。

うちの猫は、とりあえず来て最初の2か月くらいが大変でした。

それまでが他の猫と一緒の生活だったので夜中に運動会をして遊んでいたらしく、かんぜんな夜型でした。

猫は生まれて間もないときに人間と一緒に過ごさない場合、つまり母猫と一緒だったり自分だけだったりすると、猫の本能から夜型になると聞いたことがあります。

うちの猫も生まれて数カ月で保護主さんに保護されて、その後その人の家でほかの猫たちと過ごしたので、そらそうなりますよね。

まあでも、うちにもだんだん慣れて半年もたってくると、夜中にうるさいのも減り、静かに起きているくらいのレベルになったんですよ。

人間が電気を消したら猫もとりあえず自分のベッドには入るし、

夜中もふと見ると窓際のキャットタワーから外を見てたり、棚の上に置いたミニカーペットに座ってたり、廊下でボーッとしてたりと、落ち着いてきてたんです。

…そう、春になるまでは。

なんかねえ、やっぱり春って暖かいじゃないですか、猫もだんだん活発になってきて、冬はあんなに私が起きる5時になってもベッドに入ってたのに、急に明け方から活発になって!

猫も「まるは5時に起きる」のが(本能で?)わかるようになると、自分がお腹がすいたら「もっと早く起こしちゃお!」とばかりに、3時くらいから催促するようになっちゃいまして…。

冬みたいに一日中寝てることもないから、お腹も早くすくんでしょうね。

私の枕元をグルグル回ったり、これみよがしにキャットタワーにダンダンと大きな足音をたてて乗り降りをくりかえす。

人間はたまりかねて毎回3時に一度起きて、カリカリだけあげてまた寝るっていう、眠りの浅い寝不足がかれこれ2ヶ月は続きました。

その生活がすごくつらくなってきたので、試しに

人間が寝るまぎわの21時にご飯をあげたら夜中に催促しないんじゃないか

っていうのをやってみたけど、ダメでした。

結局、次のご飯が朝の6時だと、あいだが9時間もあくからガマンできないんですよね。

そのくせ昼間はずっと寝てるらしく、たまに残した朝のカリカリは、私が夕方帰ってくるまで残ってたりするんですよ。

で、いろいろ様子を見てた結果わかったのが、

・お腹がすくのは夜中3時ころ

・私が起きる5時にもカリカリがほしいと鳴く

・夜も私たちが寝る準備をする20時30分から鳴きだす

・ムシして布団に入って知らないふりをしていると、えんえん鳴いてる

・昼間はお腹がすいてない

ということでした。

でももう夜中の3時に毎回あげるなんてムリ!

かと言って鳴かれるがままにカリカリをあげていたらデブってしまう。

ということで、他の猫を飼っている人にも聞いて試したのが、自動給餌器(じどうきゅうじき)でした。

自動給餌器なら、あらかじめタイマーで時間をセットしておけば、私たちが寝ている間にもカリカリが出る!

…ということでコレを試してみた結果、大成功!

時間は、

・3時00分

・5時45分(家族が家を出るのがこの時間で、それまでは私もお弁当つめなどバタバタしているのと、3時から少しでも時間を離すため)

・17時30分

・21時00分

この4回にわけて、1回10グラムにすると合計40グラム。

うちの猫は体重が3kgなので、これにお菓子を少し加えてあげるくらいでちょうどよい量です。

人から「猫によってはカリカリが欲しすぎて、マシーンをバシバシ叩けば出ると思って攻撃する子もいる」と聞いてて、もしうちで夜中にそんなことになったらまた寝られないじゃん…!って思ってたけれど、意外にもうちの猫はいまのところまったくバシバシしてません。

叩いたら無駄金だなと思ってずっと買うのをためらっていましたが、もっと早く買っておけばよかった!と今では思います。

ほんと、文明の利器に感謝ですわ。

うちの猫の場合は、自動給餌器というグッズで食べる時間をコントロールした



まとめ

ということでまとめると、

ペットを飼うと早起きになるのは、本当。

なぜなら、散歩や食事など、人間よりも明け方に活動的で、それに合わせざるをえないから。

慣れるまでは少し早起き生活はつらいかもしれませんが、散歩をしたり、ご飯を食べて満足そうにしているペットを見ると、本当に幸せなきもちになりますよ!

ただし、人間の体調が悪くなるほど早起きするのは良くないので、積極的にグッズにも頼る

ペットと人間が、お互いに楽しくなかよく暮らしたいですね。

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