“すぐやる”行動力がついた自分に、“忍耐が必要”な計画実行力は身につくのだろうか【早起き883日目】

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“行動力“という名のもとに計画実行力から逃げてきた

こんにちは、まる(@hayaokimaru1)です。

今日のブログは17時スタート書き始めと、かなり遅い。

朝から自分の作業の構成をノートにペンで画にしながら練ってまして、というのもいろんな情報を得る限り絶対に必要なのは構成なんだと言うもんですから。

この間までは、とにかく手を動かすことが1番、「とりあえずやってみないことにはわからない」という意識ですすめてきましたが、それが行き詰まってしまったんですね。

スタートダッシュかけてそれで成果が出れば、「ああやっぱり口より何よりまず手を動かせって言うことなんだな」と、行動力のついた、しかもそれがほぼ習慣化された自分を褒めてあげれば済んでいたのに、成果が出なかった。

…ということは、大もとに立ち戻り、きちんと自分の進むべき手順を、道を作っていかないといけないと。計画ですね。

私は長期スパンのものは苦手意識があって、だから“行動力”というミノに隠れて小手先だけでチョコチョコやってきたのがバレちゃったんだなあ。

“道の作り方”がわからなくて、そしたその設計した道を“ひたすら設計図どおりに作り続ける”忍耐力もなくて、今向き合ってるけどやりきれるのかわからなくてビビってます。

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今度は計画力を身に着けたい

世の中には

1年の目標を元旦に決めたり、仕事でも予定表組んでそれのとおりにすすめるのが大事!

っていうのと、逆に

これからの時代は先のことなんかわかんない!だから手をつけられるものからやってこー

っていう真っ二つの意見がありますが、正直いまだにどちらが正しいのかわかりません。

いや、どちらがではなくて、どちら“も”正しいのかも。

要はそのやる人の性質に拠る、と。

昔の自分は、このどっちもできていませんでした。

なんかあっちゃ理由をつけてやらない、たとえ計画は立てて(るフリして)も、自分の能力をきちんと把握できてないからそもそもの計画にムリがある、忍耐力がない、続かない。

早起きが、ブログが続くようになって前者については改善されましたが、今だに後者は苦手です。

そして今、前者を試して失敗した私はスタート地点に戻り、後者を試そうとしている。

とりあえず3ヶ月をタームに、というのは知ったので、自分もそのくらいの短さのほうがありがたいし、せっかちな人間に1年スパンというのは長すぎるから、10月くらいをメドに、自分の設計したものが出来上がるかどうかですね。

まとめ

ほんと、こういうとき会社員というのはありがたいですわね(珍しく思う)。

会社にいると予算があって、計画があって、はためには「それ絶対ムリでしょ」ってくらい進捗が雑だったり甘かったりしても、最後の最後には出来上がっちゃうのを見ると、上司に監視されてお尻に火がついてでも仕上げるまとめ具合は学ぶところがあります。

あんなの家でひとりでやってたら絶対に完遂しないわ。

私、毎日5分でできる作業に小分けして、低レベルにしてもどうしても「ああやらないといけないなー」って思ってしまうってことは、結局は、やるべきことを“楽しいこと”に変換して、「寝る間を惜しむくらいどうしてもアレがやりたい!」っていう感情を揺さぶるものに変換しないと人間結局やらないんですかね。

楽しいと思う気持ち>ハードルが低く時間も短い作業量

あ、なんか悶々としてきたのでこの辺でやめときます。

今はまだそれこそ寝る間を惜しんでもやりたい気持ちが勝っているので、いけるとこまで行こうかと。


Twitterで質問うけつけてます。 まる(@hayaokimaru1)まで気軽に送ってみてくださいね

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