高齢者の早寝早起きは自然なこと。ではなぜ若者にもすすめるのか【早起き101日目】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る
dd720760243cf970c129e617b9eb3674_s.jpg

6月10日(金)の時間割

(朝)

〜5:10 起床
5:10〜5:40 お弁当作り
5:40〜7:10 ブログを書く
7:10〜7:20 朝食の支度
7:20〜7:35 朝食(パン・コーヒー・バナナ)
7:35〜8:00 身支度をする
8:00〜8:10 洗濯物を干す
8:10〜   自宅を出る

(夜)

〜17:30 買い物
17:30〜17:45 床掃除
17:45〜17:50 ゴミまとめ
17:45〜18:10 お風呂
18:10〜18:45 ネットをする
18:45〜19:00 夕食の支度
19:00〜19:15 夕食(ゴーヤチャンプルーの残り)
19:20〜19:50 お風呂
19:50〜22:00 ネット
22:00〜    就寝

昨日は久しぶりによく晴れましたね。ここぞとばかりにお布団やマットまで干してスッキリです。

東京の晴天は今日までなので、まだ干せるものがないか家中探さないと。

気になる記事を見つけました

今回の記事はYahoo!への転載で見つけました。

NATIONAL DEOGRAPHIC日本版「ナゼ、人は年をとると必要以上に早寝早起きになるのか

基礎代謝量の低下に比例して睡眠時間も短くなっていく

年齢を重ねるについて、人間の基礎代謝量は落ちていきますが、それに伴って睡眠時間も減るとのこと。

よって、“白髪や老眼と同じように、ある程度の早起きは正常な加齢変化と言える”ようです。

そして、仕事をリタイアした人などが早寝早起きになっていくのは、この早起きで太陽光を多量に浴びることで体内時計が朝型にシフトされ、“さらに強度の早起きを招く悪循環”を招くから。

なぜ若者にも早起きをすすめるのか

雑誌やネットで若い人向けに早起きをすすめているのをよく見ますし、私もそのうちの一人です。

加齢に伴って自然と早起き体質になっていくのだから、それを待っていてもいいけど、なぜ今早起きをすすめるのか。

スポンサードリンク


それはやはり体力と関係あります。

やりたいことをするには体力がいる

一般的に、若いときはやりたいことがたくさんあるし、夢もあるし、いろんな所に行ってみたいでしょう。

それには体力がいります。

健全な精神は健全な肉体に宿るって言うじゃないですか。

身体が元気で、好きなだけ動かせるのであれば、やりたいことを叶えられると思える。

当たり前ですが、早起きするのが目的ではなく、早起きして何をしたいかが目的ですから。

まとめ

高齢になって自然と早寝早起きになるのが普通ならそれは置いておいて、若いときこそ夢をかなえるために、自分が一番効率的に動ける生活をしたほうがいいのでは、そのために早起きが有効ではと思います。

夜型の人で、何時に寝ると決めている人って少ないんじゃないでしょうか。

締め切りがある、寝る時間が決まっているほうが、1日を有効に過ごせます。

寝る時間から逆算して毎日やるべきことをこなして、かつ自分の時間を持つ。それが結果的に夢に近づいていくのでは。

私もそのスタート地点から少しだけ前に進んだ状態ですが、今後も根気よく続けていこうと思っています。

スポンサードリンク