会社の忘年会を断りました【早起き254日目】

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会社の忘年会

もう11月も半ばということは、会社勤めの人はそろそろ忘年会のお声がかかるころじゃないでしょうか。

私の働く職場でも、都合のいい日にちを聞く&出欠の問い合わせがみんなにありました。

部署に30人ほどいるので、幹事さんは日程調整だけでもさぞや大変だろうと察します。

日程も12月初旬から中旬までの数日が選択肢にあり、メールが来たのは1ヶ月前。ただでさえ年末だし、さらに仕事が忙しい人からしたらその気遣いはありがたい。

でも。

逆に言うと、忘年会が好きじゃない人にとっては日にちの選択肢&問い合わせ期間に余裕があると、「その日は都合が悪いから」というお断りの理由が使えません。

かくいう私もその理由が使えず、メールを開いた瞬間に「あぁ…」とちょっと悩みました。

断りにくいなー…。

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去年から忘年会には行かないことにした

ちなみに私は飲み会が嫌いではありません。

そして、この忘年会はおととしは行きました。

去年は行ってません。

そう、“去年を境に私は“会社の飲み会には極力行かない”ことにしたんです。

おととしはなぜ行ったかというと、よく一緒に女子会していた会社の友だちに、もうちょっと会社で人付き合いしたほうがいいと言われたから。

その人は会社で上手に立ち回れるのは人間関係をうまくやっているからというのが本人も私もわかっていたので、そのメリットを私にも勧めてきたのだと思います。

確かに私は仕事が終わったら速攻帰るし、仕事のあとの1杯とか、他部署のいろんな人と立ち話するとかしないので、もっとコミュニケーションをとったら相手のこともわかるし、結果それで仕事がスムーズに運ぶと。

私も確かにそうかもと考えて、一時期、そのおととしの忘年会とかですね、そういう会社の人との集まりに出向くようにしてたんですけど、その時は楽しめるんですよ。

場は明るいし、仕事場ではろくに話したことない人とも隣の席になったりしてね。

でもそれだけ。

その日はああよかったと思って帰っても、数日したらその話した内容忘れてるから(“忘年”会という趣旨には合ってる)。

そして振り返ると忘年会だけでなく、会社の飲み会というやつはどれもそんな終わり方。

加えて、すぐ忘れる内容を話して、しかも1週間後には隣に座った人と以前と何も変わらない関係で言葉少なに仕事しているのに、会費は6,000円も払ってる。

6,000円の費用対効果が全然ない。

同じ金額払うなら、仲の良いプライベートな友だちと会って笑ってグチって悩み聞いてのほうがよっぽどいい。

というのがおととしの年末にわかって、それ以来会社の飲み会はよっぽどのことがない限り断ることにしています。

断るときにすべきは超速で返信すること

でもこんなバッサリ断りそうな私でも、一応心の中では断るの悪いな…と思ってるんですよ。

幹事さんが気をつかって日程の選択肢つくってくれたりとかそれを1ヶ月前から聞いてくれたりだとか。

自分も大勢人が集まる会の幹事やったことあるからわかるんですけど、自分の責任ではなくても欠席する人がいると落ち込むんですよね。

ああ私が幹事やったときは全員揃わなかったなって。

今回の幹事さんはそんなこと思ってないかもしれないけど、もしそうだとしたら悪いから、断ると決めている私ができることは、超速で欠席の返信をすること。

これで幹事さんが余計な悩みをつくらないようにする。

まるさんが断ったのは私が幹事だからかなとか、部署のメンバーにソリが合わない人がいてその人と一緒に飲みたくないからかなとか、ないとは思うけど、もしその人がとても繊細だったらかわいそう。

あなたがどうのメンバーがどうの、貴重な金曜日の夜を奪われるとか人が大勢騒ぐのが疲れるとかそういう外的要因ではなく、ただ自分の時間と労力と費用対効果を考えた結果なんですよ、と。

まとめ

忘年会は1年に1回だけど、新年会だ歓送迎会だ暑気払いだってあって、どれかに出席すると他の会でも当然出席するだろうと思われるので、すっごいお世話になった人が退職したり他部署に行ってしまってなかなか今後話せないだろうとき以外は全部出ないことにしてます。

個人的にも年末年始はやることがたくさんあって忙しいんだもの。

朝から早起きして晴れているうちに大掃除したいしね!

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