他人に夢を託すにはまだ早い【早起き675日目】

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今年も箱根駅伝の応援に行ってきました

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。    

昨日、予定どおり行ってきましたよ!箱根駅伝の応援に。

これまではただ応援するだけでしたが、今年は選手それぞれのフォームを見たり、シューズは何を履いてるのか見たり、いろいろと楽しみが増えましたー。

ほぼ同じ位置に毎回立っていて、中継所(選手がタスキの受け渡しをする交代の地点)をちょっと過ぎたところなんですが、今年は風も弱くて日差しが強く、選手は交代してちょっと走り出しただけで汗かいてましたね。

さらに、すでに疲れた?険しい顔した選手が数名いて、必死さが伝わってきました。

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まだ夢を託してる場合じゃない

選手を見ていて思うのは、自分が箱根駅伝の選手になりたい(ってそもそも性別違うからアレだけど)っていうのはもう年齢がだいぶ過ぎてるし、どっちかって言うと走ってる子の親の気持ちを想像してしまって「地方出身の子とか今頃テレビの前で親が必死に応援してるんだろうなあ」と考えてしまうんですけど、でもやっぱり親自身の気分にまではなれない。

自分は20代のスポーツする人間としてのピークは過ぎたけれど、でもまだまだやれる、やろうという気持ちがあります。

人に夢を託すにはまだ早い。っていうか全然託す気ないし。

だってまだすべてが中途半端で、何も叶えていないもの。

自分の人生は自分のもの、自分で背負うしかないんだよね。

まとめ

年末年始にドラマのドラゴン桜を見てたのもあって、駅伝の選手を見ていてそういう気持ちになったのでした。

そもそもさ、他人に自分の人生託すってつまんないよね。

私はもうここまで人生考えるようになったら、この先もずっと、おばあちゃんになっても人に託したりしない気がする。

ということで、応援もいいけど自分の作業して、あと身体も鍛えよっと。

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