早起きして読書するならKindleを買うか図書館で借りるか【早起き120日目】

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6月29日(木)の時間割

(朝)

〜5:10 起床
5:10〜7:00 ブログを書く
7:00〜7:15 朝食の支度
7:15〜7:30 朝食(パン・コーヒー・クラムチャウダー・バナナ)
7:30〜8:10 身支度をする
8:10〜   自宅を出る

(夜)

〜17:30 帰宅
17:30〜18:30 ネット
18:30〜19:00 夕食の支度
19:00〜19:20 夕食(鶏の照焼・きゅうりの梅和えの残り・オクラと春雨のスープ)
19:20〜20:30 ネットをする
20:30〜20:50 炊事
20:50〜21:10 お風呂
21:15〜21:30 洗濯物を干す
21:30〜22:00 休憩
22:10〜    就寝

朝の読書が続かない理由を他のブログで気付かされた

昨日、早起きして4ヶ月経って振り返ってみて、読書を習慣化するにはどうしたらいいか考えてみると書きました。

そこでいつものように検索してみたら、タイムリーなブログを発見しまして。

それを読んで、ああそうだった!と気づきました。

自分で読書へのハードルを上げていた

その人は、この本が簡単すぎるからといってプライドを持たない。どんな本でもいいからまずは毎日1冊読むと言っていました。

これって私が早起きを始めたときの気持ちと一緒。

早起きして何しようとか、生産的なことをしよう、将来の役に立つことをしよう、そういうことを考えて早起きしようとすると絶対に続かない。

だから、まずは早起きすることだけを目的にする。起きたら何もしなくていいから、とにかく毎日起きる。

そもそも早起きしてからの目的が明確でないままスタートしたのだし。

そうしたら結果的に私は早起きできるようになり、習慣化され、ブログを毎朝書けるまでになったのでした。

読書も一緒なんですよね。

内容が生活の役に立つとか、自分の知識になるとか、そういう小難しいことを考えてると何を読んだらいいか考えてしまって手が出なくなる。続かない。

それよりは、まず読書をするという行動にフォーカスする。

それが1日続き、2日続き、1ヶ月続き…そして習慣化されるんですよね。

自分が早起きして最初に読んだのが経済書で、自分の知識が増えた気がして、でもそれには労力がとても必要だった。

それは読み終わったけれど、次の本に手が伸びない。心のどこかで有意義な読書時間にしないとハードルを上げていたから。

自分が本に飛びついていた頃を思い出してみた

自分で自分のハードル上げてますよ〜と言われて、なんだか体が軽くなりました。

そうしたら今度は、何をおいても読書したくなる、本に飛びつく状況ってどんなだろうと考えました。

私が読書に没頭したのは大学生のとき。

藤沢周平とか司馬遼太郎とか歴史・時代本が大好きで、深夜まで寝落ちするまで読んでいました。

あれくらいになればいいのか。

大学生の頃とは違って仕事も家事もあるし、朝の時間だけなので限りもあるからそこまでとはいかなくても、とにかく読みたい、本を開きたいというワクワク感が起きれば。

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本を読むには環境も大事

こう振り返ってみると、自分に読書への抵抗がないことはわかります。

現に、今も休日に本屋に行くと、だいたい7〜8冊はナナメ読みでも読みきれるので。

ただそれがなぜできるのかは、やはり環境でしょう。

本屋に行くと当たり前ですが本がたくさんあって、あれを見ているだけでワクワクします。スマホはカバンの中、新刊にどんな面白いものがあるか、いつも探しているジャンルの本棚で新しいのは置いていないかチェックで忙しい。

本屋にいる時間はトイレに行くのももったいない。

あの状況を家で再現できたら最高です。あれ、家が本屋になっちゃうな。

自分の本の読み方

やっぱり本屋にはそこでしかつくれない環境があるので、それに近づけられるようになりたいですね。

それには、本を1冊ではなく、何冊か揃えておいて、その中でも読みたい本から読んでいく。

本屋でもそうですが、私は目次でまず読んで、興味がなければそのまま閉じます。

興味を持っても、気になる項目とか小説なら始めの数ページを読んで惹かれなければそれもやめる。

ということは、何冊かは手元に置いておける状況が望ましい。

Kindleで買うか図書館で借りるか

その状況にするにはどうするか。

私、脳が新しいものを取り入れなくなって早く老けることがないように、新しい機械モノにはなるべく手を出すようにしているんですが、なぜかKindleは食指が動かなかったんです。

手を出すようにしていると書いたものの、新しいデバイスってこれだけ開発の流れが早いと早々に淘汰される可能性があって、買ってもムダになるんじゃないかという恐れがありました。

でもこれだけ普及して、電子書籍のラインナップも豊富になったのでさすがに気になりますね。

Kindleのメリットは、

・電子なので場所をとらない
・一度買ったらなくさない、劣化しない
・セールで買える

初期投資として1万円強はかかりますが。

一方、一度にたくさん本を手元に置くなら図書館で借りるという手もあります。

図書館で借りるメリットは、

・タダである

とにかくタダ。何冊何年借りてもタダ。

でも、個人的なデメリットとして私はまだ図書館に登録していないので、それをしないといけません。

あと、これが1番のデメリット。新刊がラインナップされるまでにタイムラグがある。これ読書する意欲を激しく低下させます。

どちらにするかは自分次第

もちろんどちらを選ぶかは自分次第。

ただ新刊が読めないのはつらいなあ。本にも旬があるから。

どちらかというとKindleを買う方に気持ちが傾いているんですが、これを買って果たして使い倒せるのか、タンスの肥やしにならないかという懸念も。

でも、自分のモットーとして、走りながら考えるというのはどこでも活かしたいので、それならやっぱりKindleかなあ。

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