早起きできたとして、そこから完全に目を覚ます3つの方法【早起き115日目】

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6月24日(金)の時間割

(朝)

〜5:55 起床
5:55〜6:15 お弁当作り
6:20〜7:20 ブログを書く
7:20〜7:30 朝食の支度
7:30〜7:40 朝食(パン・コーヒー・ヨーグルト)
7:40〜8:05 身支度をする
8:05〜   自宅を出る

(夜)

〜17:30 帰宅
17:30〜18:20 ネット
18:20〜19:00 夕食の支度
19:00〜19:20 夕食(鶏の照焼・サラダ)
19:20〜19:50 お風呂
19:50〜22:00 ネット
22:00〜    就寝

昨日5時55分に起きてかなりビックリしたけれど、ここからバタバタして何かミスしたらいけないと思って、あえていつもより5分早く家を出ました。

ミスは何も起きなかったし、逆に良いこともなかったけれど、気分的に早く出てよかったです。

それにしても昨日みたいな目の覚め方はもういやだなあ。ホントに心臓に悪い。

起きてもボーッとしているときはある

昨日は寝坊したかと思って飛び起きましたが、あれはあれで強制的に目がバッチリ覚めたということかも。

今日まで早起きを続けられている私でも、身体がだるいとか重いとか、寝不足とか、布団の中が気持ち良すぎて出たくないというときはあります。

頑張って布団を出て、パソコンの置いてある机のイスに座ってみたけど、なんとなくボーッとしている。

これって物理的には起きていても脳がまだ寝ていますね。布団に後ろ髪ひかれるし。

今日は、そういうとき私ならどうやって目を覚ましているかという話です。

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私がしている完全に目を覚ます方法

1.外気を浴びる

朝起きたら太陽を浴びるというのはもちろんですが、布団から出て立ち上がってカーテンを開けて太陽を浴びるで終了はダメです。

太陽を浴びてもしょせん家の中です。暖かくてぬくぬくしているので、布団もう1回入ろってなってしまいますから。

外がどんなに暑くても寒くても、ベランダから外に必ず出たほうがいいです。

外の風を浴びてにおいをかいで、空を見て、鳥や車の音を聞く。ここまでやってやっと身体が起き始めます。

2.手を動かす

朝からヨガとかストレッチとか、身体がかたい私にはハードルが高い。ヨガやストレッチが気持ちよく感じない、むしろ苦行。

そういう人にもおすすめなのが、手を動かすことです。

私は朝ブログを書いているおかげで、キータッチで自然に指を動かせています。

女子会の翌日の朝とか、最初は頭がボーッとしていてキーボードに指をおいてもうんともすんとも言わないですが、そのうちなんとはなしに思いついたことを打ち込んでいくと、次第に指が軽やかになって、目も覚めてきます。

高齢者の人が脳のトレーニングのために指を動かすという話を聞いたことはありませんか。それと同じです。

3.口を動かす

ここまでの流れで、五感を刺激することが大事と気づいたのでは。

そうです、それで最後は口です。嗅覚、視覚、聴覚、触覚ときたら残りは味覚。

私は朝起きて、パソコンの電源を入れると同時にお湯を沸かします。

パソコンをログインしたら、白湯の入ったコップをそばに置いてブログを書き始める。

飲み物が隣にあると自然に口に運ぶので、ブログを書き終わるときには白湯1杯を飲み終えていますね。

足りないときはコーヒー1杯を追加しますが、だいたい白湯を飲んでいる途中で、胃も刺激されて目が覚めます。

朝やることは増やしすぎない

私が朝していることは以上の3つです。

これでどんなに寝不足でも、前日の女子会から深夜に帰宅しても必ず目が覚める。

顔を洗ったり先に朝ごはんを食べるとか、あまりブログを書く前にやることを増やすと、書き出すまでのやる気が失せるのと、どんどん余計なものが目について時間をとられてしまうので、あえてやらないようにしています。

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