ホットクックレビュー⑤筑前煮もどき【早起き744日目】

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料理をのせるのはすべて時短のため

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

一応言っておきますとこのブログは料理ブログではありません。

タイトルどおり「早起きしたら人生が変わるか試してみるブログ」なので、本来は早起きをして、かつ時間管理していかに自分の人生を充実させるかというのがモットーです。

なのになぜ最近無水調理鍋のホットクックの話をしているかと言うと、あくまでもこれは自分の夕食を作る時間を短縮するための、時短につながるからです。

ホットクックの記事を書いて読んでくれる方は、毎日仕事や家事に忙しく、少しでも家での負担を減らしたいという人だと思うので、今回のブログもそういう方の参考になればと思います。

ホットクックで上手くできた筑前煮もどき

さて、昨日のブログで煮物の作り方はマスターしたと書きましたが、そのマスターしたと感じた次の日に作った、うまくできた筑前煮もどきの話です。

結局ホットクックで煮物を作るときに大事なのは、材料の総量とそれから出る水分、そしてそれに合わせた調味料の量という結果が出ましたが、それを活かして筑前煮を作ったところ、やっぱりうまくできました。

筑前煮もどきなので材料は本来の筑前煮とはちょっと異なりますが、それでも大丈夫。

肉は鶏ももぶつ切りではなく、鶏の手羽、ごぼうはなく(入れ忘れた)代わりにジャガイモがインしています。

では作り方です。

まずホットクックの内鍋に鳥手羽を敷きます。

次に火が通りにくい(内鍋の中で蒸されにくい)人参とこんにゃくを入れ、上に里芋とじゃがいもをのせます。

調味料は、醤油大さじ2、砂糖大さじ1、みりん大さじ1くらいで入れました(目分量だけど)。

野菜だけの部分をちょっとだけちょっとだけかき混ぜたら蓋を閉めてボタンを押します。使うボタンは筑前煮のボタンで「自動調理の1-1」、調理時間は35分。

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そしてこれが35分後にできたモノ。

野菜を箸でさしてみると じゃがいも里芋、人参に箸がすっと通りません。左の里芋を見るとわかりますね。

なのでここで調理時間を10分延長します。

そして10分後、そのままで終わりではなく、これまでの作り方を学習して、これ以上延長調理するのではなく、このままフタを閉めて蒸すことにしました。

フタを開けた時に出る蒸気がだいぶ強かったので、多分これ以上調理をしなくても内鍋にある蒸気と熱だけでいけると思ったんですよね。

で、10分蒸して開けてみたら、案の定カンペキにできてた。

しかも煮崩れなく!いい感じで味がしみしみ。

この流れでもいいけど、最初の調理時間35分+15〜20分フタを開けずに蒸すって流れもありだと思います。

私は延長調理が面倒なのでこれからは蒸す方向にします。

逆に、調理後に長時間フタをしたままで放って置くと、熱が通りすぎて肉なんかは固くなりそうなので注意してくださいね。

まとめ

やっぱり材料の量が多いか少ないかではなくて、それから出る水分と量に比例した調味料だけ考えればいくらでも作れそうです。

同じ味の染み具合で。

私が使っている内鍋は1.6Lサイズなので4人前までしか作れませんが、これはおそらく2.4Lサイズにしても同じでしょう。

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