株で失敗して早起きから学んだ自分のスタイル【早起き691日目】

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2年前の株やってた自分を冷静に見てみた

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。    

ここんとこずっと投資信託の本を読んでいて、始めるならすでに持っているSBI証券の口座の中から設定すればいいから、今手続き中なんですけど、その関係でちょうど2年前に退場した株の終わり方を見てたら、もうひどいのなんのって。

損切りが上手くできてないどころか、ズルズル〜っと。

自分の最低ラインなんてことごとく振り切り、マイナス20%もなんなく超えて目もあてられないくらいでした。

でもそれを2年ぶりに見たとき、さすがに2年も経つと自分の行動が冷静に見れるようになったなとも思った。

1年ぶりだったらまだダメージ大きくてムリだったでしょうね。

で、その結果を夜見ていて、またさらに自分のことがわかったような気がします。

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長期視点が自分に合ったスタイル

私が始めようとしている投資信託って、1年とか2年で利益を出すとかそういうたぐいじゃなくて、10年20年スパンで、長い目で見るやつなんですね。

しかも最後の最後に利益が出るかどうか確約もされていません。

じゃあなんでそんなやつを始めようとしているかというと、もちろん利益が出る可能性もあるし、何しろ、短期売買するものよりも、結局は長期視点で構えたほうが結果が良い割合が高いという諸々の調査結果が出ているからです。

私は株を2年くらいやって最悪の結果で一度退場することになった自分を知ったし、この2年弱の早起き生活で、ますますコツコツ型だというのを身を持って感じました。

そういう人間が株で短期で儲けるとか、やっぱり向いてないんですよ。

逆に、10年とか長い期間でゆっくりと、でも確実に物事を動かすことが向いている。

もちろん投資信託も途中で世界経済などで景気が超下向きになってそれに引っ張られることもあるけど、そういうものにいちいち反応するのではなく、どっしり構えて、景気が良いときも悪いときも一定の額を積み増していく。

早起きが続いたことで、こういうスタイルが自分に合っていると確信することができました。

まとめ

いつかのブログでも書きましたが、自分のスタイルがわかるようになると、それに沿ってすべてを進めていけばいいので、他のことも効率よく進めることができるようになりますね。

私なら、月1個何か新しいことを始めれば、1年間で12個の物事を始めることになり、それがすべて続くとしたらものすごい知識量・経験量になります。

1年間で12個ってすごくないですか。

今でさえ「もう今年の1月終わっちゃう!」と思っているのが、これが今月1個何かできれば、もうすぐ来月で、2月にまた新しいことを1個始められる。

このあたりで時間が進むことが嬉しいと感じるか否か、単純にそれが嬉しいかどうかというのも大きく違ってきます。

自分の性質を見極めて、最大限に自分の能力を発揮したいですね。

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