会議用レーザーポインタで猫じゃらしとして超使える【早起き1,076日目】

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猫が夜もっと静かに遊べる方法はないか

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

今日はうちの猫の話です。

うちの猫は来てからようやく半年がたったころで、女子とはいえ性格なのか、あと若いから遊ぶのが激しめで。

飼ってすぐの猫じゃらしは興奮して食いちぎられてしまい、2代目の玉虫色猫じゃらしもすでに真ん中の羽は消失状態。

しかも夜型が変わらず、私がそろそろ寝ようかなというときに限って「遊んで遊んで−!」と言うので、すでに仕事で疲れている家族を起こさないように静か〜に遊ぶのは猫じゃらしだとけっこう難しいんです。

羽ジャラジャラ言うしね(前のは鈴ついてたからこれがなくなっただけでもマシなんだけど)。

で、初代よりは2代目の猫じゃらしでうるささは多少軽減されたものの、でもこれで猫が老猫になるまでずっと遊ぶのかあ…と思ってたところへ、私がまだ猫を飼う前からずーっと読んできた猫ブログで、とっても良い猫グッズ情報が。

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会議用レーザーポインタを猫グッズに

どうやら猫というのは、物体の猫じゃらしでなくても、画像が見えれば遊べるらしいとのこと。

そしてそういう猫の視覚と獲物を狙う本能を生かした、レーザーポインタがあるんですってー

ブログにいる猫ちゃんもそのポインタで遊ぶ遊ぶ。

確かにググってみると、ネズミのかたちをしたポインタとかいろいろあるのね!

で、そこからどのポインタが良いのかいろいろ調べた結果、なんと会議用で使うポインタが遠くまで照らすし、レビューも会議用なのに「うちの猫が走ってよく遊びます!」とか「運動不足解消できてます」とか猫飼いさんのコメントが多いので、うちもそれにしました。

ね、ガッツリ会議用でしょ。

これがね、4〜5m先までもしっかり照らすポインタとレビューにあって、実際使ったら確かにそうでした!

光は赤い玉で、この色の強さが猫にはわかりやすくていいんでしょうね。

ただ注意点として、人間同様、猫にもこの光を直接見るのはキケンですので、人間が床を照らす時は上からね、上から

猫は人間が目の前のレーザーを照らしているとわかってないので、例えばうちの猫はふだんは家族には男性だからかビビるんですけど、家族と離れた数メートル先だと距離があって気兼ねなく遊ぶので、いままで私だけが猫じゃらしで遊んで腕も疲れ時間がこまめにかかっていたときと比べると、家族でも猫と遊べるし私も座りながら遊べるしで、とっても良いです。

まとめ

レーザーポインタは以下のような場合に有効だと思います。

・人間が近くだと警戒して遊んでくれない
・身体を動かして一緒に遊んであげられない人でも使える

あ、そうだ、これはうちの猫だけかもしれませんが気になった点として、レーザーポインタで遊ぶのが終わるとき、急にレーザーを止めるだけだと、猫が「あれ、あの点どこ行った!?」ってなって、ずっとその後も床をスンスンして探してしまうかもしれません。

うちは特に初回で、床の匂いをかぎまくる、ずーっとキョロキョロしていて、見ててかわいそうでした。

なので私が思いついた案としては、最後に人間の足元にレーザーを持ってきて、あたかも虫が自分の足元に来たように見せかけ、それを足で踏み潰す”マネ”をします。

そして踏み潰したモノをゴミ箱に捨てた”フリ”をして、猫には「ほらもう虫はいなくなっちゃったからね」というのを教えてあげるんです。

うちはとりあえずこれで、このあとずーっとキョロキョロ、スンスンするというのはなくなりました。

あと、このあとゴミ箱を漁るかというと、それもうちはないのでパフォーマンスとして一度やってみる価値はあると思います。

参考までに。

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