【完璧主義はここをやめよう】勉強は1ページ目からとか、暗記も100番ごとに区切ってとか、すべてムダ【早起き1,224日目】

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勉強での完璧主義をやめたくないですか

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

タイトルの件、すべて去年までの私に当てはまります。

そしてこれを読んだあなたも、もしかして完璧主義な人ですか。

もしそうだとしたら、生活していく上でいろいろ生きにくくないですか。

特に学生のとき、勉強していてムダに丁寧にやりすぎたりこだわりがあったりして、自分でもイヤになったことがあるんじゃないでしょうか。

今日はそんな私とあなたのための、特に勉強面で成果を出すポイントを最近つかんだので共有したいと思います。

完璧主義な人にありがちな思考・行動

完璧主義な人の勉強面での特徴って以下だと思うんです。

完璧主義の人の根底にある考え方「0か1しかない」

・一度手にしたテキストは端から端まですべて目をとおさないと気がすまない

・テキストは1ページ目から読みたい

・英単語の暗記も、9番から87番までなんて中途半端すぎ! 1番から100番でないと気持ち悪い

・まとまった時間がとれないと、落ち着かないから勉強なんてできない

・勉強をはじめる前に机をキレイにしたい

これらってザックリ言うと、“勉強しているときの何もかもが完璧で、キレイな状態でないとイヤだ”だと思うんですよ。

頭ではわかってるんですよね。

それじゃあ勉強は進まないってこと。

そして次にこう思うはず。

・まとまった時間なんて、学生だったらつゆしらず、大人になったら仕事が忙しくてなかなかとれない

・英単語の暗記も、今日は1番から100番まで覚える時間はなさそうだからやめとこう

・友だちに机の上がゴチャゴチャでも成績優秀な人がいた

・そういう勉強ができる人に限って「テキストなんて全部読まないよ」って言うけど、「なんかそれもなー…」とモヤモヤする

生きてくとだんだん社会を客観的に見えてくるし、まわりと自分を比較するようになる。

他人を見てると「ああこうすればいいのかー」「これでいいのかあ」って思うんですよね!

…でも、わかってるけど、なんかできない。

そして一番問題なのが、完璧主義の人の根底にある考え方「0か1しかない」

この考え方を持ってしまうと、

・今日は1時間だけでもカフェで勉強しようと思ってたのに!残業で15分削られたから今日はやめておこう

・書くもの持ってくるの忘れた!書き込みできないから勉強にならないや

・せっかくカフェに入ったのに周りがうるさくて集中できない

・バッグの中でテキストが折れて気分がのらない

・雨で足がグチョグチョで気分が悪いからできなそう

もう最後の2個とか完全に言いがかり(?)なんですけど。

なんだけども、「なんとなーく気になって勉強に集中できない」んですよねえ。

完璧な環境なんて来ない

でもね、わたし最近気づいたんですよ。

完璧な環境なんて来ないってこと。

そりゃ学生のときは、学校に行って勉強するのが本業ですから、学校に行けば自分の机、イスがある。

家に帰ればご飯も出てきて、お風呂も沸かしてあって、もう勉強するにはこれ以上ない状況でした。

でも大人になったら違う。

仕事もあるし、

家のこともやらないといけないし、

子どもがいたら子どもの面倒もみないといけない。

自分のためだけの用事っていうのがだんだん減って、やらないといけない雑用がどんどん増える。

でもそれでも、20代、30代は独身だったし、お金も時間も自由にできたので、ぶっちゃけ「まあまだ時間あるし」って思ってました

なんだかんだいって人生の時間に余裕があった。

でも、そのまま20代がすぎ、30歳になり、31歳、32歳、33歳…

そしてついに、35歳になったとき

「あ、自分、四捨五入したらもう40歳だ」ってなったとき、

急に目の前が真っ暗になって!

人生がこのままだとなんもしないまま終わるんだと顔面直前までつきつけられた気がして!

本気でヤバいと気づいたんです。

結局、「完璧な環境」なんて、学生のとき以来ないままだったんだと、やっとわかりました。

そりゃそうですよね、ずっと働かないといけないんだもの。

結婚したら家事だってあるし。

歳をとってくると風邪をひきやすくなったり、関節が痛いとか言い出すし(マジでアラフォーからきますからね!)

アラフォーになってやっと「自分にはもう時間がないんだ」と本気で焦った

そんな人生本気で焦ってるところで、今年からわたし、英語の勉強をはじめたんですよ。

そうしたらね、いろいろわかることがあったんです。

“時間がないからこそ、短い時間でできことをやるしかない”

“そしてそれは悪いことでもなく、マイナス要素でもない“

結局、今までの人生で、どんなに時間がある学生時代でも「いつかやるでしょ」「集中できる環境じゃないから」って先送りしてやらなかったんだから、そのままの考えで行ったらこの先もやらない。

それよりは、スキマの時間を利用して、5分でも10分でもやっておいたほうが、長い目で見たらまとまった勉強時間になるし、第一自分をほめてあげたくなります。

まとまった時間で言えば、今わたしはスキマ時間で

朝20分
お昼10分〜30分
休憩時間の5分
帰ってからの5分

などでやってますが、これでもう1時間はできることになります。

わたしの完璧主義をやめられた考え方

人生で残り時間がないと焦るようになり

スキマ時間で勉強するようになる

こうなると、行動の結果が思考も変えるのか、どんどん自分の考え方が変わるのがわかります。

なんなら「スキマ時間が今日どれだけとれるのか楽しみ!」になります

これ本当。

ちなみに、私が今みたいにスキマ時間で勉強できるようになるまでに変わった思考を紹介しますね。

・完璧な時間なんてこないからこそ、5分、10分のスキマ時間を大切にする

・マーカーペンがなくても、そばにあるポストイット、ポストイットもなかったらセロテープ貼ってでもマーカー代わりに使えるものは何でも使う

・「テキストがキレイなのは勉強してない証拠」と人に言われてから積極的に汚す気になった

・雨で服が濡れるのと勉強しないのはカンケーナイ

・5分の時間だと、英単語を◯番から◯番までなんて都合よくできない。

 なので、タイムアップまで行けるだけ進む。最後が8番で終わっても多く進めた自分をほめる

 →そして次の続きは9番から!

・テキストの1ページは序章。時間ないんだから早く先の本文を読む。

 自分は7回読み勉強法をしているので、いつかはどこのページも7回読むと思って好きなところから読む

・カフェで周りがうるさくても、それに気をとられている時間がもったいない

それと、私は暗記力が超絶ないのですが、7回読み勉強法のやり方を知ってから、「100回聞いたら覚えるだろ」の精神でできるようになり、いい意味で余裕ができてきました。

まとめ

どうでしたか、完璧主義のあなたに、私の経験談から少しは参考になることがあったでしょうか。

あったらいいなあ。

ここまで読んでも3日後に勉強が続かなかったとしたら…まだ人生本気で焦ってませんね。

心のどこかで時間があると思ってるでしょう。

また1年後にお会いしましょう。

逆に、私と同じアラフォー以上の人、一緒に頑張りましょう!

20代、30代で同じように焦りを感じられ、1週間後も勉強してる人がいたら…

うーんこれは成長間違いなし。

絶対スゴい人生になる。

完璧主義をすてるのってモヤモヤするし辛いんですけど、でも数年後、数十年後の自分ことを思って、ちょっと合理的に考えられるといいですね。

まったくやらないより5分やったほうが人生前に進みますよ。

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