世の中には1万円でも買いたいと殺到する本があるらしい【早起き763日目】

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1万円で売られていた本があるらしい

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。 

世の中には1万円出しても買いたい本というのがあるようで。

その昔、多くの人が求めたというセールスマン必読の書「世界最強の商人」がそれです。

それが今や電子書籍という文明の利器で500円で読める!…ということで知ってすぐに買いました。

文章量は多くないので、私は焼肉店の行列に立って並びながら1時間、スマホのKindleアプリで読み終わりましたが…

そうか、1万円の本ってこういう内容なのね!

というのが最初の感想。

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セールスマン必読の書「世界最強の商人」

最初に書いたとおり、「世界最強の商人」はセールスマン(営業マン)がトップセールスマンになるための成功哲学が語られているんですが、Amazonのカスタマーレビューにもあるとおり、物語としても楽しく読めます。

ただ、この本が出版されたのが1968年なので、現代の営業スキル本、自己啓発本と内容的に大差なく、個人的に目新しさは感じませんでした。

逆に言うと1968年の時点で現代の人生哲学本と変わらないレベルで書き上げていたのだから、当時は大変革新的で、かつ普遍性のある内容だった、だからこそ多くの人気があったんでしょうね。

ライフハックだとかTODO本ほどもちろん具体的ではないし、宗教性が高く抽象的な表現も多いんですが、いつの時代にも読まれる、誰もがやろうと思えば実践できるということかしら。

まとめ

すっごいどうでもいいことですが、この本を書いた人の名前がオグ・マンディーノといって、なんかゴロが良いというか、言いやすいんですよね。

オグ・マンディーノ。

それを言いたいがために読んだのも若干ある。言いたくなりません?

いやでも、オグ・マンディーノって実際超有名らしいんですよ(PCでオグまで入力したら予測変換された)。

私が今まで知らなかっただけで、家族には今こういう本を読んでるとタイトルだけ言ったら「オグ・マンディーノじゃん!」って知ってました。

やっぱり普遍的なのかオグ・マンディーノ。いや普遍的なのは本の内容だって。

今はもう1万円出さなくても、Kindleでも文庫本でもワンコインで読めますので、どれだけ普遍性があるのか知ってみたいと言う人、オグ・マンディーノ読んだぜって言いたい人、有名本だけに誰かと書評を分かち合いたい人はぜひ。

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