“尊敬されたいから”も早起きの立派なモチベーションになる理由【早起き1,245日目】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

早起きが続かないのは自分の中でハードルが上がってるから

新年の抱負や、新しい環境に入ったことで

「今年こそ早起きする!」

「明日から早起きして充実した生活したい」

と決意する人は多いでしょう。

だけど実際やってみると、これがなかなか難しい。

「習慣化したいのに毎回挫折ランキング」で早起きは1位!ということはつまり、みんな習慣にしたいけど同時に挫折しやすいことでもあるんですよね。

続かなかったとき、

・やっぱり自分には早起きは向いてない

・朝から家事とか勉強なんてハードすぎる

・気持ちだけじゃムリ。身体がついていかない

・早起きが続く人のモチベーションって何?

って思いませんでしたか。

それ多分、自分の中で「早起きへのハードルを上げてるからだと思います。

なので、まずはあなたの気持ちのハードルを下げられるように、疑問に思ったことを1つひとつ解消していきましょう。

大事なのは大した目的をつくらないこと

私、まる(@hayaokimaru1)は2016年2月から早起きをはじめて3年以上たちますが、正直なところ自分でもここまで続くとは思っていませんでした。

早起きしようと意気込んだけど、何をしたらいいかわからなかったし、はじめはとりあえず家事ばっかりしてました。

大した目的がなかったので、目的も早起きしながら考えてましたね。

ブログでもよく“走りながら考える”って言ってました。

そんな見切り発車の私が3年半つづいてるわけですから、あなたも絶対にできます。

大事なのは、

たいそうな目的を掲げなくていい

目的はあとから考えてもいい

ということです。

早起きを続けたいなら“尊敬されたいから”でOK!

この記事を読んだら解決できることは

・早起きできたら何もしなくてもそれだけでOK!

・目的なんてあとからついてくる

・家事しかやる時間がない人も多い

・モチベーションは人それぞれ

・周りの目を気にして続けるのも、続いてるんだから立派なこと

・早起きできたら何もしなくてもそれだけでOK!

自分の過去を肯定するようでお恥ずかしいですが、でも、今考えてもこれでOKだと思います。

確信できます。

当時のわたしのように、「早起きして何かしたいというより、この不規則な生活をまず改めたい!!」という人もいるんじゃないでしょうか。

いきなりプラスのことをやるのではなく、まずはマイナスのことを減らしていく。

これ超大事です。

それだけで人生好転するんですよねえ。

生活サイクルにリズムができて、体調や脳がととのってくると、できることがどんどん増える、今までやってたことが効率的にこなせるようになるんです。

・目的なんてあとからついてくる

なんかよく「目的をもって早起きして、目標を達成しよう!」とかあるじゃないですか。

うーん…それ、いらないな。

実際早起きしてみるとですね、はじめる前に想像してたことと違うことが起きたり、やってみたけど実はそんなにやりたいことじゃなかったとか、いろいろ出てくるんですよ。

それに、そもそも“早起き”と“◯◯という目的を達成する”って、いっぺんに2つやってますからね。

何かを続けよう、習慣づけようとするときは、原則1コしかやらないのがコツなんです。

それを早起きと目的で、両方ともやったことないのにいっぺんに2つかなえようとしてるからムリがあるんですよ。

ということで、目的はあとから!

まずは早起きすることだけに集中しましょう。

・家事しかやる時間がない人も多い

「モチベーションとかそんなこと言ってる場合じゃない」という人もいます。

特にお子さんがいる共働き家庭だと早起きせざるを得ないんですね。

子どもたちの朝ごはんや幼稚園・保育園へ出かける支度、大人の自分たちの支度もしないといけないし、そのうえ洗濯や掃除もするとなったら、朝の時間をつかわないと間に合わないから。

うちも共働きなので、夜に用事が入ったり家族が病気で家事ができなかったりすると、それだけに追われることも今だにあります。

・モチベーションは人それぞれ

私は、モチベーションなんて人それぞれだから、(あったとして)他人がすすめるものに合わせる必要なんてないし、不純な動機でもいいと考えてます。

起きてボーッとしてたいとか

朝焼けをながめるのが好きとか

それこそ、人から「早起きしてるなんてスゴい!」って言われたいとか。

スゴいって言われたら承認欲求が満たされるんだからこれも立派な理由ですよ。

・周りの目を気にして続けるのも、続いてるんだから立派なこと

そう、褒められたくて早起きしてて、結果的に続いているのならそれは十分すごいことです。

だって大そうな目的を持ってはじめて続かない人なんていくらでもいるんですから。

結局、続いたものが勝ち です。

ある人が何かの世界で成功したとき、「貧乏なときからひたすらそれだけコツコツ続けてきたから成功できた」って言ったら、そのまま信じます?

私は信じませんね。

ほとんどの確率で他のこともいろいろチャレンジして、偶然ひっかかった、成功したのがそのジャンルだったと思いますよ。

成功した理由なんて後づけが多いんです。

早起きも同じです。

なんとなーく早起きをはじめて、1か月、3か月続いたときに人に言うじゃないですか。

それで「毎日早起きしてるなんてスゴいですねー!でもなんではじめたんですか?」って聞かれたら、

「特にやりたいことはなかったけど…」

なんて言う必要ないですよ笑

そこは堂々と最近はじめた立派っぽい内容を言っちゃえばいいんですよ。

朝ランしてます とか

資格の勉強してます とか。

そしてここでお気づきかもしれませんが、この時点で、あなたは当初のモチベーションだった

「早起きして尊敬されたい」が叶ってますね!

しかも勉強まで始めちゃって!

だから何度も言いますが、モチベーションなんて何でもいいんですよ。

まとめ

早起きを続けたいのなら、使えるものはなんでも使いましょう。

不純な動機OK!

尊敬されたいからもぜんぜんOK!

続いてしまえばこっちのものです。

こうなったらいいなーという自分を思い浮かべて試してみてください。


Twitterで質問うけつけてます。 まる(@hayaokimaru1)まで気軽に送ってみてくださいね

スポンサードリンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る