2年間早起きをして気づいたメリットと感じたこと【早起き726日目】

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今日で早起きしてちょうど2年になりました

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。    

今日は2018年2月28日、私が早起きを始めたのが2016年2月29日なので、今日でちょうど早起きをはじめて2年になります。

去年も書いたのですが、早起きの節目ということで、今日は早起き2年目というもう二度とないこの瞬間に自分が感じたことを残しておこうと思います。

早起き2年目で気づいたこと

ではさっそく早起き2年目に主だってやったことを時系列にしていきます。

自分でも忘れていることがたくさんあるだろうと思ってまとめ記事に残しておいてよかった!

【2017年5月】ストレッチを始める

あーこれこんなに前か!いきなり昔すぎる記憶で出てきて自分でビックリしました。

実は今は続いてません…なんせ寒くて。

ストレッチは半年くらい続いて毎月写真で報告もしてたんですが、やっぱり寒さに負けてしまいました。

定期的にやるのはなくなってますが、ランニングのあとには必ず続けているおかげで、始めたてのころの驚異的な固さまでは戻ってないのが救いです。

明日から偶然にも春めいてくるようなので、また3月から再開したいです。

【2017年6月】ランニングを始める

早起き2年目でいちばん大きな出来事はこれですね、ランニング!

Twitterでもつぶやいていたらフォロワーさんもランニング関係の人が増えました。

自分はフルマラソンとか出る予定はないので、身体を鍛えるという目的で多いときで週3回、5kmほど走る程度。

お金もね、おこづかいはかなりの割合でランニングウェアに費やした、探すのも買うのも楽しかったし!

夏用・冬用と一式だいたい揃ったので、今後は消耗したら買い足すようになると思います。

走る距離は大したことないんですが、今後のモチベーションとして専用ウォッチは欲しいですね〜ってもうガーミンで欲しいやつ決まってるんですが…時計貯金しようかな。

あと、ランニングとともにプロテインも飲み始めました。

まあこれは女性特有の悩み?肌とか爪、髪のツヤにも良いし、そもそも女性は普段の食生活でタンパク質が足りてないというのを知ったのでその理由も含みます。

【2017年9月】時短のため夜ご飯を一汁一菜に

厳密には一汁一菜+サイドメニュー1品です。

こういうラクするやつっていうのは習慣とかカッコいい名前つけなくても続くもの!

ほんと、食事をつくる時間が減りました。

そして今ちょっとこの家事の時間をもっと減らせないか考え中。

平日の仕事のある日の夜がこの食事で、週末は外食で昼にランチ価格で好きなものを食べていいことにしてます。

土日の2日間のランチでも1,500円×2回でも3,000円だから、1回の夜の外食に比べたら安いものです。

これは今後も続けます、っていうかもうやめられない。

【2017年11月】筋トレ&ポモドーロ・テクニックを始める

筋トレね!これずっとやりたかった。というか家族が筋トレ好き(あの男性の身体鍛える好きはなんなんだろう)。

私もランニングで基礎体力ができたおかげで筋トレ楽しめてますけどね。

ヨガマットも兼ねたadidasのトレーニングマット、プッシュアップバー(腕立て伏せ用のやつ)、腹筋ローラーと一通りグッズも揃えちゃって、どこへ向かってるんだろうと後半思いつつ…。

ポモドーロ・テクニックというのは自分の集中力を最大限に引き出す方法で、タイマーを使って作業する時間と休憩時間をわけるもの。

これのおかげでせっかちな私も目の前の作業に没頭できるようになりました。

相変わらず習慣に関する本を読んでますが、このポモドーロ・テクニックは特に海外本のほうでよく出てきますよ。

【2018年1月】1ヶ月1つ習慣をつくろうとする

これはすでに習慣本に書かれていることです。

ただ早起き2年続いた自分として言えることは、はじめから月に1つづつ習慣を増やすのは早いということ。

人間なんでも月1ペースで続くことばかりではありません。

私だって数ヶ月に1個、しっかりと土台ができてから次のフェーズへ進んでゆっくり着実にこなしてました。

いろんなことを平行してやるとダメになるものも増えてきそうだし、何より精神的に「自分はできないことがたくさんある」と思ってしまいます。

私も月に1個はじめられると思ったのは自分が早起きを2年続けられたというゆるぎない自信ができてからです。

かと言って2018年から始めている月イチ習慣がすべて続くとも思っていません。半分くらいはダメになってもいいくらいの気持ちでいて、最悪は早起きとブログが続けばいい。

だからあなたもムリせずに、とにかくゆっくり着実に進んでいってください。

早起き1年目のときの記事はこちら1年間早起きをして気づいたメリットと感じたこと

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早起き2年目が終わって

早起き1年半のときも記念記事を書いたんですが、そのときからさらに半年たち、今はまた全然違う思いでいます。

というのも、早起き2年目の節目に向かい始めたところで、自分の人生の前半が終わりつつあり後半に向かおうとしている今、この先の未来、自分が40代、50代のことを思うようになり、ひたすら「これからの残りの人生をどう生きたいか」を真剣に考えるようになりました。

そんなとき偶然見つけたこの記事が、早起きしていることへの自信を再確認させてくれ、さらに今後の糧となってくれそうでした。

Bools&Apps-「50歳以上しか採用しない会社の社長が言った、「人生の変え方」」

スマホのトップ画面にリンクを置き、早起き1年半がすぎたときから何度となく読んできたものです。

これによってさらに”継続することの大切さとその成長率”に気づくことができました。

ー人生はいつからだって変えられる。

これを読んだあなたが20代なら、もしあなたが変われたら、そのスタートの早さから多くの人達の中で抜きん出た人になっているでしょう。

あなたが30代なら。まだまだ全然遅くありません、だって私が早起きを始めたのも30代後半です。

40代の人は、上の記事に載っているひとよりもまだ若い!そして70代の人から見ると40代はまだ”若者”だそう。

私と一緒にこれから人生変えてみませんか。

50代以上の人は、今こそ上の記事を見て発奮するときでは。迷っている時間がもったいないです。今はじめましょう、今。

まとめ

早起き2年で一番変わったこと。

それは”人生をどうやって楽しんだらいいかわかりつつある”ということです。

これまで、学校や会社で人に囲まれた生活をしており、その中でそつなく振る舞うこと、平均でいたい自分がいたように思います。

それが早起きというゆるぎない土台ができて、時間の使い方やお金の使い方、人間関係が変わっていろんな意味でとてもスリムになりました。

重い荷物をとって身軽になったら飛び立ちたくなるのは当然の流れでしょう。

去年末に人生でやりたいことリスト100をつくったのもそういう感情があったからかもしれません。

作っている過程で自分にかした条件に「制限を設けない」というのがあって、おかげでこれはムリだろうということまで勢いで書けました。

そして書いたものを何度も読むうちに、「これは自分が死ぬまでに絶対やる」という意志すらまとうように変わり、さもそれが近い未来当然やるべきことのように思えてきたのが不思議です。

2年前だったら絶対そういうことはありませんでした。

そう、今だったら何でもできる気がするんです。

逆に、自分でこうやりたい!と思わないとこのまま毎日「なんとなく充実しているな」とふわっとした感覚で終わりかねません。

だからこその1ヶ月1習慣を掲げる時期なのかも。

私は早起き習慣をはじめてから一貫して意識していることがあって、これはブログでも常に書いてますが、成長率です。

毎日0.1%改善していったとして、この2年が終わるときの成長率は207%。

2016年2月29日から私は約2倍成長しているはずですが…どうだろう。

うん。今年は、早起き2年目は、2倍成長した感じがします。

うっすらだけど2年前とは全然違う人間になっている気がする。

去年の12月からいくどとなく感じてたけど、そう、“2年前とは明らかに違う人間になって”ます

全然違う生活時間、違うものの考え、付き合う人。とにかく変わりました。

そしてそれが良いと思っているし、こういう自分になっていることが自分で嬉しい。

これが2年目の感想です。

さて、3年目はどうなるでしょうかねえ。

今年は1ヶ月1習慣つけたいところで、去年は健康に主にフォーカスしましたが、3年目は…?

とにもかくにも、早起きは3年目も続けます!そして当然ブログも!

(そうだ、ブログに一時期飽きて「早起きだけ続けばいいかな」と思ったときがあったけどやっぱり続けてよかった!)

ということで、3年目もまると早起きブログをよろしくお願いいたします。

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