早起きのモチベーションが上がらないときの12の方法【早起き1,207日目】

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早起きができない、続かないという悩み

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

早起きをこれから始めようとしている、もうすでに始めた、始めたけど挫折した、など早起きは続けるのが難しいものと思われています。

その理由としてあげられるのが、

・早起きが三日坊主になってしまう

・早起きが楽しくなくなってきた=辛い

・早起きをしても特にやることがなくなってきた

ということではないでしょうか。

そこで今回は、これらの問題を解決して

・早起きが続けられるようになる

・早起きしてやりたいことが増える

ようになるための方法を紹介します。

私は

・早起き歴3.5年(2016年2月〜)

・毎朝5時起き

・朝は1日の中でもっともやることがあって忙しい

です。

朝にやっていること

・英語の勉強

・ブログ

・部屋の掃除

・洗濯

・ご飯を炊いてタッパに詰める

・夕ご飯を作り置きしておく

で、もちろんすべて毎朝こなしているわけではありませんが、会社に行くまでのおよそ2時間で英語、ブログ、部屋の掃除の3つは最低限やっています。

すべてがいきなり全部できたわけではありません。

1年、2年、3年と少しずつ時間をかけて、自分なりに工夫してできるようになったこと。

でもそこまで続くためには、必ず「早起きを続けるぞ!」というモチベーションが必要です。

3年以上かけてそのモチベーションを保つ方法をストックできたので、その中でも成功しているものにしぼって挙げていきます。

早起きのモチベーションを保つ具体的な方法

1.起きてすぐの1杯のコーヒー

2.パン屋さんの惣菜パンを食べる

3.朝からケーキ、チョコ

4.買っておいた本を読みはじめる

5.録画しておいたドラマ・映画を見る

6.勉強の量を減らす

7.TODOリストを細かくつくりすぎない

8.やることをつめこみすぎない

9.そもそも起きる時間が早すぎる

10.新しい趣味をはじめる

11.ウォーキング・ランニングで外の景色を見る

12.朝活でレッスンを受ける

1.起きてすぐの1杯のコーヒー

これは早起きの人でなくてもやっている人は多いと思います。

私の場合は、起きてすぐに家族の弁当を準備するのと同時に、ティファールの電気ケトルでお湯をわかします。

ボタンをポチッとするだけで1分で沸くので、飲みたいと思ったらすぐにできるのが良いですね。

起きてすぐはからだの水分がなくなってますから、それを補いつつ、口の中もうるおして、香りで目を覚ますという感じです。

部屋のカーテンを開けて外を見ながらコーヒーを飲んでる自分にすこし酔ったりなんかして、まあでも誰も見てないから!

「早起きした自分スゴイ!」と自分をほめてあげましょう。

2.パン屋さんの惣菜パンを食べる

早起きを続けたいなら、多少のお金で解決するのも私は全然アリだと思います。

とにかく起きるのがつらい人にとって、起きてすぐの楽しみがないと続きませんからね。

私は早起き1年目のときは、パン屋さんのパンだけでなく、コンビニのパンも買ってました。

特に冬とか、朝ごはんの支度がめんどうな時期があって、自分で食パンを焼いてジャムやバターを塗ることまで想像すると起きる気がなくなってしまうから、それを外で買うことで解決してました。

パン屋さんのパンって自分では作れないクオリティだし、人がつくったものってなおさら美味しいじゃないですか。

見た目もキレイで気分があがりますし。

毎日はムリだけど、週明けの月曜日と、仕事が最後のひと踏ん張りの金曜日の朝などがオススメです。

くりかえしますが、買うときは食パンではなく惣菜パンですからね。

3.朝からケーキ、チョコ

これ、いまだに私はしょっちゅうやります。

朝からチョコ、プリンはもちろん、カットしたケーキも普通に食べます。

家族を送り出した6時とかに…。

もともとは、早寝早起きするようになってから、「今日のごほうびだ!」と買っておいたケーキを寝る直前に食べると太ると思って、朝食べるようにしたのがはじまりです。

こういう方法にしてから、甘いものを食べる罪悪感がめちゃくちゃ減りました

だって、朝イチで好きなだけ甘いものを食べても、そのあと職場で一日動いていたらすべて消化されそうじゃないですか。

夜つかれているときに「ごほうびがある」と思うのも嬉しいですが、「明日の朝になったらケーキが待ってる!」と思うともっと嬉しいんですよねえ。

そこまでガマンできない!って思ってるあなた、大丈夫。

疲れた勢いでベッドに入ってスマホをいじってたらそのうちケーキのことなんて忘れて寝られますよ。

4.買っておいた本を読みはじめる

これは読書が苦でない人に限られますが。

新しく買った本って、いますぐ読みたくなりませんか?

それをグッとこらえて開けずに机に置いて、朝起きたらすぐ読めるようにするんです。

あまりに楽しみすぎるとワクワクして寝られないという問題もありそうですが、一度はぜひ試してほしい方法です。

あ、あと「1ページも読まないのは辛すぎる」という人は、ちょこっとだけ読んで続きを気にするというのもアリ。

ジャンルは推理小説や恋愛小説など、ライトで話のつづきが気になるもので。

ただし、没頭しすぎると読書だけで早起きした時間が終わってしまうので、読書による早起きになれてきたら、いったんストップして他のこともはじめましょう。

5.録画しておいたドラマ・映画を見る

早起きしている人の中には、朝からドラマや映画を見る人が一定数いますね。

録画ならCMはぜんぶ飛ばせて時短にもなります。

朝なので元気のでるものとか、ほんわかした気分になる動画を見ると、その日1日が良い気分ですごせます。

連続ドラマだと10話あるので、Amazonプライムで1日1話ずつ見ていって、10日終わったら次のドラマ、次のドラマ…ってやっていくと続きやすい。

6.勉強の量を減らす

ここからは何らかの目的があって早起きを始めたけれど、三日坊主で終わった人のための内容です。

よくあるのが、朝の静かな環境で勉強しようとしたけど、つらくなってやめてしまった場合。

人間ってけっこう単純で、先に楽しいできごとが待っていると、寝不足でもつらくても起きられるものなんですよね。

遠足の前日にワクワクしすぎて眠れない、っていう人もいたと思います。

特に勉強のような楽しくないことをする場合は、なおさら楽しくするように工夫が必要。

私は英語の勉強を朝の20〜30分毎日していますが、これができているのはひとえに

・目標をかかげていない

・つらくなるほどの量を自分に課さない、こなさない

からです。

どんなに最初はやる気があっても、自分のキャパシティをきちんと把握していないと、設定した勉強量や時間にすぐにギブアップしたくなってしまいます。

だいたい早起きして勉強しようと思う人は、まじめで、きちんと物事を進めたかったり、意欲の高い人でしょう。

でも逆にそのせいで自分を苦しめてしまう。

「明日の朝は◯ページから◯ページまで必ずやる」

「1ヶ月後にテキスト1冊がおわっているようにする」

など、量をつめこみすぎていませんか。

「せっかく早起きしたんだから効率よく集中しないと」

「朝は疲れていないっていうから1時間はぶっつづけでできるだろう」

と、起きてすぐにトップスピードでこなせると思ってませんか。

それらはすべて、勉強がつらくなる元、イコール早起きしたくなる元です。

私も最初はそんな感じだったんですが、案の定つづかなくなってしまい、1から勉強のやり方を見直しました。

そのあとにとった方法は、先に述べたとおりです。

必ず朝20分はやるけど、それがどんなに気分がノッているときでも、それ以上は絶対にやらず、強制的にテキストを閉じます。

翌朝にもまた続けられるように、そのノッた状態で明日まで待つんです。

それが早起きして勉強を続けられるコツです。

7.TODOリストを細かくつくりすぎない

社会人だと、ビジネス書を読んで「朝はその日1日のTODOリストを作るのがいいのか」と思って、それをやる人もいるでしょう。

でもこれも6の勉強と同じで、詰め込みすぎはNGです。

とにかく勉強と一緒で、リストがこなせなくなってくると後に予定が押していって、結果的にできない自分に凹んで、「もうやーめた!」ってなってしまうから。

あまり細かく書きすぎるのも考えものですし、個人的にはTODOリストってそんなに時間をかけるものでもないと思います。

起きてすぐに取りかかるのは賛成ですが、やっても5分とかにして、他のことをしたほうが充実感があるんじゃないかな。

8.やることをつめこみすぎない

これ、一時期の私でした。

早起きに慣れてくると、「あれもできるんじゃないか、これもできるんじゃないか」ってどんどんやることを増やしちゃうんですよね。

そんなに急ぎでない場所の掃除とか、数日分の惣菜を作り置きしようとするとか…

充実はしてるんだけども、自分で自分を忙しくしちゃう感じ。

でも、これも結局は早起きを長続きさせません。

早起きを長続きさせるのには、毎朝同じことをする、ルーティンが決まっているのがベストなんです。

毎日ちがうことをすると頭を使うので、それだけでけっこう疲れるんですよ。

「これだけは毎朝する」っていう負荷がかかりすぎないものを選んで、そのうち1個を日々変えるくらいがちょうどいいと思います。

9.そもそも起きる時間が早すぎる

8とかぶりますが、早起きに慣れると楽しくなってきてムリしちゃうパターンですね。

私もかつて「早起きの定義って何時だろう」とか考えて、ネットで調べたら3時とか4時に起きている人がいるのを知って、自分もそれくらいでないと早起きですなんて言えない、と考えていました。

でも実際はそんなことありません。

何時に起きようが、その人のこれまでの生活習慣で早い時間に起きていれば早起き、で私はいいと思ってます。

私はもともと低血圧で、遅寝遅起きのほうが向いてます。

それを早起きに時間をかけて変えたので、朝も5時起きが限界。

これ以上早くするとお昼には疲れてパフォーマンスが落ち、午後には仕事ができなくなってしまいます。

その人にあった寝る時間、起きる時間があるはずなので、少しずつ時間をずらしながらベストな時間を見つけてくださいね。

10.新しい趣味をはじめる

ここからは「早起きをしてもやることがない」という人に向けてです。

まず、早起きをしてもやることがないというのは、とても幸せなことだと思います。

多くの人はやり残した仕事だったり、試験勉強だったり、お皿を洗ったり洗濯したりと、やらないといけないけど後回しにしていることがあるから。

それを早起きしてスキマ時間としてやってしまおうとしてる。

じゃあなんで「やることが特にないのに早起きをしようとしているか」ですが、これは周りの意見があるのではないでしょうか。

早起き=人生が充実している

早起きしてない=人生が充実してない

決してそんなことはないんですけどね。

でも、人によって受け取りかたはちがいますから、もし朝やることを見つけたいというのであれば、まずは新しい趣味をはじめるのはどうでしょう。

いきなり外でスポーツはハードルが高いから、家の中でできること、例えば

・絵をかいてみる

・小説を書いてみる

・ゲームをする

・手の込んだ料理をつくる

・編み物

・筋トレ

・DIY

・ブログを書く

・生花

少しずつでもやっていくうちに続きが早くしたくなって、朝起きるのが待ち遠しくなるかもしれません。

11.ウォーキング・ランニングで外の景色を見る

これは上級者向けですが、できたら最高に朝を楽しめますね。

私は早起きするようになってから夕方にランニングも始めたんですが、いまだに朝のランニングはできていません…

天気に左右されるので、寒がりの自分には冬の朝はムリだなあと。

ただ気温がそこまで気にならない人なら、ぜひおすすめしたいです。

健康にもいいし、運動をするとメンタルもスッキリするし、朝の太陽で幸せホルモンのメラトニンの分泌も増えるし、一石三鳥ですよ。

12.朝活でレッスンを受ける

これもハードルが高そうですが、朝のランニングと違うのは、外的な要因で早起きを続けられるということです。

今、朝活の内容も充実しているようで、大学での講義、読書会、同じ趣味の人どうしの交流会、ヨガレッスン、お寺での座禅会などがあります。

朝の交流会って、夜の場合とちがって「仕事があるから遅刻します」など言い訳ができなさそうですけど、それを力にかえて出席できたら、大きな自信につながるでしょう。

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