早起きを1ヶ月して続けていること・やめたこと【早起き30日目】

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3月30日(水)の時間割です。

【3月30日(水)】

(朝)

〜 5:50 起床
6:00〜 7:05 ブログを書く
7:05〜 7:15 朝食の支度
7:15〜 7:30 朝食(パン・コーヒー・ミネストローネ)
7:30〜 8:10 身支度をする
8:10〜      自宅を出る

(夜)

〜17:50 買い物
17:50〜20:00 お菓子を食べながらネット
20:00〜20:25 米を炊いている間にお風呂
20:30〜20:50 夕食の支度
20:50〜21:10 夕食(昨日のカレー)
21:10〜21:30 休憩
21:30〜22:40 ブログを書く
22:45〜      就寝

とうとう早起きを始めて1ヶ月経過しました。

なんだか1ヶ月前のことなのに、初日がすごく昔のように感じます。

でも、もし1ヶ月前に始めていなかったら、今日きっと「早起きしようしようと思っていたのにもう1ヶ月経っちゃったなあ…」と激しい後悔に襲われていたことでしょう。

早起きが1ヶ月続いて良かったという気持ちより、今日後悔しなくて良かったという気持ちの方がずっと大きいです。

さて、ここでこの1ヶ月を振り返って、早起きして始めたことと、その後をまとめてみたいと思います。

◆始めたこと

朝食メニューの充実(スープ・果物・ヨーグルト)→継続中
前日夜に食べ過ぎない・飲み過ぎない →継続中
前日帰宅してすぐお風呂に入る → ほぼ継続中
窓拭き →結露がなくなってきたので中断中
夕食づくり(煮物)→ やめた

まず、朝食メニューの充実はどうしてもやりたかったことで、常に頭にあるせいか、食材の買い忘れがありません。

スーパーに行くとヨーグルトとかスープの具材を真っ先に目指していて、むしろ夕食の食材やティッシュペーパーなんかを忘れるくらい。

ティッシュペーパーは今日まで3日連続で買い忘れてる…。

今考えているのは、この先どんなメニューを足すかということ。

サラダやナッツとか。

パンも自分で作れたらいいなあ(でも手作りだとパンを焼く時間を考えないといけないし、ホームベーカリーなら新たな出費が悩ましい)。

それから、前日の食べ過ぎ・飲み過ぎも継続中。

これはなぜできているかというと、今寝る時間を10時頃に設定しているんですが、10時って、仕事をして帰ってきて、ご飯を食べ終わってちょっとボーっとしているとすぐなんです。

なので、寝るときに胃に負担をかけないように逆算して早く夕食を食べないといけないし、その後もダラダラと飲んでいられるほど時間がない。必然的にそうなっている感じです。

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帰宅してすぐのお風呂は、ほぼ継続中です。

こうすることにした目的は、寝る本当に直前に入っていると家庭内不和を起こすという問題があったからで、それは避けられる時間までには終えているんですが、最近ちょっと帰宅してお風呂に直行まではいっていないかな、と。

どうしても帰って一息つきたくなるんですよね。

いかんいかん。

窓拭きは、春になって結露がほぼなくなったので、また冬が近づいたらやることになりそうです。

最後に夕食づくりですが、朝の日差しを浴びながら美味しい匂いをまとうのもいいんですが、やっぱり朝って脳も身体も研ぎ澄まされていて、そこにあえて夕食づくりを充てるのはもったいないと思うようになりました。

食事って毎日のことだし、消費の面が強い。それならあえて研ぎ澄まされている朝に作らなくてもいいのではないかと。

帰宅して何もやらない、できないまま無為に過ごして寝るくらいなら、その時間を夕食づくりの時間にした方が、全体を通して時間にムダがないかもしれません。

たった1ヶ月でこれだけ試行錯誤していますが、今後も試すつもりです。

早朝の生活パターンを早く定着させて効率的に目標に近づいていくのがいいのかもしれませんが、私はもうちょっといろんな朝を楽しみたいし、読んでくれている人にも新しくて細かい情報を渡せたらと考えているので。

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