早起きを続けたいなら“せっかくだから”感覚にのっかる【早起き74日目】

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5月15日(土)の時間割

(朝)

〜5:10 起床
5:30〜 7:35 ブログを書く
7:35〜 7:50 朝食の支度
7:50〜 8:00 朝食(パン・コーヒー・ヨーグルト)
8:00〜 8:10 洗濯物を干す
8:10〜10:30 動画を見る
10:30〜11:30 家計簿の整理
11:30〜13:30 動画を見る
13:30〜13:50 昼食
13:50〜15:50 動画を見る
15:50〜17:05 家族の仕事の手伝い

(夜)

17:05〜17:20 炊事
17:20〜18:40 夕食の支度
18:40〜19:00 洗濯物をたたむ
19:00〜19:20 夕食(軟骨の煮物・納豆・冷やしトマト)
19:20〜19:45 炊事
19:45〜21:15 ネットをする
21:15〜    就寝

朝から家族が熱を出してしまい、私も一緒に家でゆっくりした一日でした。ここぞとばかりに溜まっていた動画を見てスッキリ。

気になる記事を見つけました

昨日ネットで気になる記事がありました。

東洋経済オンライン「「やりたくない」ことでも無理なく続ける方法 勉強、ダイエット…3日坊主で終わらせない」

行動科学マネジメント研究所所長によると、“仕事、勉強、早起き、貯金、禁煙、ダイエット、トレーニング―”。を「続けられない」のには理由があるそうです。

続けようと決めたことは「本当はやりたくないこと」

“あなたが「続けよう」と決めたことも、きっと本当は「やりたくないこと」のはずです。

本当はやりたくないけれど、何か目標があって続けたいと思っていることではないでしょうか。”

確かに、私も自分の時間を自由に使えて、好きなときに好きな所に行けて、好きな物を手にできるなら、早起きなんてしたくないです。

自然と目が覚めるまで布団に入っていたい。

早起きも勉強もダイエットも、誰に迷惑をかけているわけでもないし、本人が求めないかぎり特にやる必要ないですもんね。

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続けるには正しいやり方がある

“行動科学マネジメントでは、「行動」と名がついている通り、「行動」に焦点を当てます。続けられない人の多くは「感情」に焦点を当てています。”

“毎日ビジネス書を読む”であれば、“たとえば、ビジネス書を手に取る機会が増えれば行動も増えるでしょうから、「カバンにいつもビジネス書が入っている」「トイレにビジネス書が置いてある」などの先行条件が考えられます。”

私の場合はビジネス書じゃないときもありますが、この行動はマネしたいですね。

前日の夜に、机の上にその本を置いておいて、朝ブログを机で書き終えたら手に取る流れにする。手に取らなかったとしても、毎日目にしていれば気にはなっているはず。

「不足行動」を早起きにあてはめて考えたら

この記事で言う「不足行動」を早起きにあてはめるなら、私がちょっと考えてみたのだと、

いつもより10分早く目覚ましを設定して、それで目が覚めたら二度寝してOK

30分早く起きて、布団の中で携帯をいじるでもいいから5分起きていられたら二度寝してOK

30分早く起きて、立ってコップに水を入れ(布団から出るという行為が大事)、飲んだら二度寝してOK

こんな感じで、早起きという行動が起こりやすい先行条件をつくってみたのですがどうでしょうか。

私のライバル行動は

自分が望む行動を邪魔する“ライバル行動”で、記事ではスマホゲームを挙げていますが、私はテレビでした。

今はテレビ自体が家にないので、これは排除できましたが、今度はテレビに代わってネットサーフィンがライバル行動になりつつあるので、自分でも気をつけるようにしています。

“せっかくだから”感覚にのっかる

記事で勧める読書も私が考えた早起きも、一緒にするのはおこがましいですが、ちょっとしたアクションを起こして、“せっかくだから”目的のものをするというのが大事かなと思います。

読書なら、トイレに入ったら本が置いてあって、いつもは「ああこの本か」とほぼ無意識で見るだけで終わる。

でも、たまにトイレ時間が長くなったときに、「“せっかくだから”ちょっと中を見てみるか」と思うかもしれない。

早起きなら、立ってキッチンでコップに水を注いで飲んだら、また布団に戻ってもいいんだけど、「“せっかく一度起きたから”このまま起きてみようかな」とか。

女性ならごほうび作戦が効果的

男性は物事を順序だてて、一つづつクリアしていくことに快感を覚えるような気がするのですが、女性は理論や順序だけではついていかないというか、モチベーションが続かないことが多い。

私はありませんが、女性は仕事や家事を頑張ったごほうびとして何かを買ったり、旅行にいったりという「自分へのごほうび」感覚があると聞きます。

それなら、いつもより10分早く起きるのを1週間続けられたらお気に入りのスイーツを食べるとか、服を1着買うとかすると続けられるのかもしれません。

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