アロマディフューザーで男女は違うところを気にするという話【早起き288日目】

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きっかけはアロマディフューザー

今日は細かい話です。

そして男性と女性、理系と文系で気にするところが違うんだねっていう。

今朝、私がいつものように起きてニールズヤードの“バイタリティ”というアロマを選んでアロマディフューザーをつけたところから話は始まります。

私「バイタリティの香りどう?ウッディーな香りが苦手っていう人もいるから」

夫「うん、なかなかいい香りだよ。俺はもう1つの方(同じくニールズヤードの“ハーバルフレッシュナー”)よりこっちが好きかも」

夫「ところで、前にこのディフューザーから出てる煙が水蒸気だってまるは言ってたけど、あれ違うよね」

私「え、だってディフューザーに入れた水が蒸発するんだから水蒸気じゃん、違うの?」

夫「水蒸気じゃないよ。水蒸気は目に見えないもん、気体だから」

私「(何言ってんだこの人??)でもディフューザーの中の水は実際に減ってるんだけども?わかった、それなら水を沸かすときにポットからでる湯気かね。あれも目に見えるし、湯気なんじゃない?」

夫「湯気でもないよ。確かに両方とも目に見えるけど、湯気は水を温めないと出ないものだもん。アロマディフューザーから出る煙は温かくなかったでしょ」

私「(???)」ここで思考停止。

おいおい夫よ朝の6時から難しい話するんじゃないよ。

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香りの違いを楽しみたい女と煙が気になる男

私、小学生の時点で学ぶ理科からして苦手だったんですよ。そのあとの科学や物理なんてもってのほか。

リケジョって言葉は知ってますが、それでもやっぱり私と私の周囲の女性を見渡す限り、理系が得意な女性はほとんどいなくて、こういう話は男性の方が詳しい気がする。

私たぶん細かいのが気になる性格なんですけど、でもそれは言葉の使い方だったり、この間やった甘酒の飲み比べみたいに味の違いだったり、今回のアロマディフューザーで言えば取扱説明書を読むこと。そういうのは面白い。

だけど私が気になること、信じられることはあくまで五感を使ってわかることのみ。

例えば酸化鉄ってあるじゃないですか、鉄を燃やすと空気中の酸素と結合して(合ってるかな)酸化鉄になるっていう。

あの実験をやったあたりから理科に対する理解力の雲行きが怪しくなってきた。

だって空気って目に見えないから、目の前の鉄の色が変わっていっているのは本当に酸素のせいなのか、本当は違う物質が影響してるんじゃないかとか考えてしまうんですよ。

結果は変わるけど途中経過が目に見えない(?)のが納得いかず、中学校の早い段階で自分の中で“理科(&それ以降の化学、物理)は想像するもの”と思うようになりました。

そんなんじゃ学ぶのってつまんないんですよね。上っ面で理解しよう、暗記しようとしているだけだから。

でも、ハーバルフレッシュナーとバイタリティの香りの違いがどの草や花から来ているのか、つまりアロマの成分を知るのは好き。

ブラックペッパーもレモングラスも実際に鼻から吸ってわかるので。

一方の夫は科学とか物理とか得意なほうで、化学式とかいっぱい暗記してるし、受験で使ってた参考書も見せてもらったことがあるけど何やら難しそうなやつばっかり。

だからこそなのかな、アロマディフューザーを見て煙が気になるっていう。

そのかわり香りに関しては、違いはなんとなくわかるけど、それはどっちが好きかくらいのレベル。

そういう2人の違いはまる家というくくりではなくて、広く男女の違いとしてあるんじゃないかなと思います。

アロマディフューザーから出ているのは霧状の水という結論

で、はじめの話に戻りますが、あのアロマディフューザーの煙。あの正体はなんだ。

私がリケジョ率0%である以上、今朝の夫の発言に対してもいろんな選択肢を示せない、議論できないので、パソコンで検索するしかない。

(まあでも夫も今回はディフューザーから出るあの煙の正体がわからなかったわけだからどっこいどっこいだな。←負けず嫌い)

で、そもそも“水蒸気”と“湯気”の違いから私は理解しないといけないのでググっていたら、いい記事発見しました。

ベネッセ教育情報サイトー「【理科】湯気は気体か液体か?」
(クリックするとその記事にジャンプします)

これ超わかりやすい!

そうか、やっぱり水蒸気は気体なのか…。30代後半で初めて知ったよ。

ってつぶやいたら夫が「それ小学生で習うやつだけどね」って突っ込んできました。確かにベネッセだもんね!

じゃあ湯気は?

「湯気とは」でググると、トップに「湯などの表面から立ちのぼる水蒸気が小さな水滴となり、白く煙のように見えるもの。」と出てきました。

では霧なら?

「霧とは」でググると、「細かい水滴が、地面・水面近くに集まって、煙のようにかかる現象。」と出てきます。でもこれは気象で言うところの「霧」ですよね。

なので、もう1つの意味「霧のように細かくして飛ばす水や液体。」かと思ったけど、なんで意味のところに「霧」っていう言葉自体を使ってしまうのか…モヤッとする。

でも、今回のアロマディフューザーの場合は、温めるのではないので、湯気は違うかなという気がしますよね。

まだ霧の方が合っているような。

夫に「植物に霧吹きで拭くときに出るあの水と同じってことかね」って聞いたら「そうかもね」って。(もうこの頃になると仕事に出かける準備で興味が薄れてる)。

ということで正解とは断言できませんが、まる家では「あの煙は霧だろう」という結論に落ち着きました。

まとめ

はー早朝から難しいこと言われてとっても疲れたわ。

それこそ頭から湯気が出た。

でも女性で文系な私が気にしなかったところを、男性で理系の夫が言ってくれたからこそ得た知識なわけで、こういう朝も悪くないなとちょっと思うまるでした。

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