夜更かし&テレビをダラダラの新しい対処法【早起き202日目】

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ブログには時間の締め切りが大事

最近、シルバーウィークのせい、いえ、自分の意思の弱さのせいで、ブログアップの時間が遅れております。

5時10分に起きて夫のお弁当準備して送りだして、そこまではいつもどおりなんですけど。

そこからスマホでニュース見たり、今だと旅行前の台風16号の進路が気になったり。

私やっぱり毎日出勤したほうが、ちゃんとした人間でいられるような気がします。

ちょっとの休みでこの体たらく。

締め切りがないって怖いですね。

ブログを書くのを朝ではなく夜にしたら、もっとダラダラしそう。延々書いていそう。

むしろ書かなくなってくるんじゃないかとすら思います。

そんなダラダラしがちな私は、自分に喝を入れるべく、このあいだKindle本50%OFFセールで買った雑誌を読んでみました。

ちなみに、Kindle本50%OFFセールは9月25日(日)までやってますんで、まだまだ買えますよ。

習慣に関する雑誌を読みました

今回は、日経WOMAN別冊の「毎日がもっと充実!朝と夜の新習慣」というものです。

朝なら時短やヘルシーな食事、5分掃除、手帳ワザなんかが紹介されていて、夜のほうだと、太らない夜ご飯レシピとか、お稽古事、ストレスが消える眠り方など、女性向けの朝・夜習慣としては見たことのあるものが多いです。

日経WOMANなので、全体的には日経らしいというか、これまでにもたくさん出された習慣、充実時間というくくりに入る内容ではある。

が、この雑誌でも、私が把握している時間の効率化にはない、新しい方法というか、考え方がありました。

おとといの記事、早起きが定着しても、他の早起きの人が何をしているかは気にしている【早起き200日目】にも書きましたが、習慣マニアになってきた私でも、まだまだ人様から学べることはたくさんあります。

今日はその3つを紹介します。

家の中での自分の動線を考える

ちょっと新しいなと思ったのが、朝の習慣で、「ゆとりが生まれる“家の中の動線”ルール」というもの。

“1.間取り図に朝起きてから家を出るまでの動線を描いてみて、

2.頻繁に出入りしたところに注目し、ムダな動きを無くすための方法を考えてみる”

自分の動きを視覚化することで、ムダな動きを極力なくすのが目的です。

極力ムダを省きたい私でも、ここまで考えたことはありませんでした。

そう、こういうところ。

自分では思いつかないところを、人の知識・知恵で学べるのが読書のいいところ。

会社でのムダの省き方という本はたくさんあって、そういうのはたいてい理詰めで考えています。

でも家事のことだと、なかなかこうして数値で考えることってしないし思いつかないので、1回こういうことに気付ければ、他の家事にも応用できるんだなとわかります。

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ついついテレビを見続けてしまうの対処法

テレビをダラダラ見てしまうのは、私もすでにこのブログでけっこう書いています。

一番いいのはテレビを捨てることなんですが、実際は必要な人が大半でしょう。

じゃあせめてテレビを見るときに気をつけることは何ができるか。

“その日に見た番組の感想を1行メモする。

これで番組から何かを得ようと意識するようになり、自分にとって有意義なものに変えることができる。

1行なので挫折しにくい。”

これは私もいいと思いました。

逆に言うと、1行も書けないような番組なら面白くなかったということで、今後似たような番組は見ないで済みます。

ついつい夜更かししてしまうの対処法

これもやってしまいますよね。

こまごましたことをやっているとき、楽しいことに没頭しているときは特に、ふと時計をみたらこんな時間ってことあります。

そんなときは、

“夜更かしする曜日を決める。

「夜更かしはダメ」ではなく、「思う存分に夜更かししてOK」という日や曜日を決めて、あらからじめスケジュールに組み込んでしまう。”
確かに、これで後ろめたさが消えますね。

夜更かしという数字では出せないあいまいなものに、曜日を決めるという目で見えるもので枠をつくるのは新しいかも。

まとめ

普段の生活、行動って、数値にあらわしにくいですよね。

それは仕事のこまごましたことでもそうなんでしょうが、そういうことを1つ1つ拾い上げて、数値化して、改善していける人が、結果大きな成果を生み出すんだなあと改めて思いました。

私は自分でそういうことを思いつきにくいので、人からアイデアをもらうしかありません。

だからひたすら本を読む。

今回の雑誌は、これまでの日経WOMANの中でも内容にボリュームがある気がします。

具体的な例も多いし、いつものように他の人の1日の時間割がのっているので自分と比較できるし、紙でも880円ならオトクなんじゃないでしょうか。

Kindle本だと50%OFF中で441円です。

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