早起きして1年半。1年ちょうどの時から何が変わったか【早起き548日目】

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早起きして1年半

今日は2017年8月31日。

2016年2月29日から早起きをはじめて、今日でちょうど1年半が経過しました!

わーい!1年半続いたぞー。

ということで、今日は久しぶりに、“早起きの節目の日”として、1年半早起きをして気づいたメリットと感じたことを残しておくことにします。

早起き1年ちょうどのときと、何が変わったかしら。

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1年半早起きをして気づいたメリットと感じたこと

ちなみに、1年間早起きをして気づいたメリットと感じたことは、こちらに載っていますので、まだ読んでいなければそちらに先に目を通してもらうと流れがわかりやすいと思います。

早起き1ヶ月〜1年の間のことを1ヶ月ごとに細かく書いていますので、これから早起きを始めようという人、今まさに早起き実践中で、この先どうすればいいか、まるはどうしてきたのかを参考に見てもらえるようになってますよ。

ということで、正しくは特に早起き1年〜1年半の間で気づいたメリットと感じたことですね。

一言で言うなら、早起き2年目に入ったら、やっぱり健康、身体の衰えを気にするようになって運動を始めた!です。

5月からストレッチ、6月からランニングを始めまして、現在でもストレッチはゆるゆるながらも、ランニングは週3回くらいの頻度で続いています。

早起きを始める前から、「早起きしている人は、早朝にランニングやウォーキングをしている」っていう話はものすごくよく聞いてましたが、やっぱり自分もやることになったかあ…と。

あ、私はストレッチは朝もすることがありますが、ランニングは必ず夕方です。

一度、朝起きてランニングしたらその後の身体のダルさが半端なくて、そのあと1日ずっと疲れてたという経験から、起き抜けに走ることはしないことに決めています。

それに夕方のランニングは、日中の仕事で疲れた身体や脳をリフレッシュするのにちょうど良い上に、またプライベートでの新たなアイデアを生み出す場として格好のタイミングなんですね。

ストレッチは、朝にヨガをやるためにまずは身体をやわらかくしなくちゃということで続けていますが、実はストレッチだけでも十分リラックスはできています。

筋を伸ばしている間、深い呼吸をしている間は何も考えていないので、頭がスポンと空になってるのがまたいい。

身体の柔らかさは急激には進まない感じですが、そもそもそれは期待していないので、今後もゆっくり続けようと考えています。

そうそう、朝ごはんの件で1つ。

以前、朝ごはんにバナナとヨーグルトは365日常備する!と宣言していますが、これは続いています。

パンとコーヒーと食べるタイミングは一緒ではなく、起きてブログを書いてしばらくしたらそれらだけを先に口にするパターンが多いですが、とにかく続いていることは確かです。

あと、ナッツに関しては会社で一定の時間になったら食べてます。おやつとしてね。

まとめ

早起きが1年経って、自分の生活のリズムもすっかりできて、今はもう早起きしている生活が普通なので、それ以前の生活を感覚として思い出せなくなってきました。

朝7時まで寝てるとか、23時にお菓子をつまんでいる、0時を過ぎてもまだテレビを見ている…今はすべてそういうのがなくて、もう遠い昔の話すぎて身体のリズムが忘れてしまっています。

逆に朝やりたいことを詰め込みすぎて、時間がどんどん足りなくなってきたのがあるので、バナナとヨーグルトは朝食の1セットでは食べずにバラバラだし、ナッツは会社で、ランニングは夕方だし、ストレッチも夜寝る前だったりします。

そもそもすべてが本当は朝にやるべきことかというと全然そういうことはなくて、私が単純に朝にやりたいと思いこんでいただけなんですよね。

時間をずらせば、やりたいことなんてどんどんできていく。朝時間に縛られる必要はない。

必要に迫られてした判断でしたが、今思うとこれで良かったと思います。

そしてこれが、私が早起き1年半たって最も気づけたことです。

昨日のブログで書いたとおり、本やネットで同じことを言う人はたくさんいるけど、情報として知るのと自分の中で納得するのは100%違います。

私は1年半かけて、心の底から実感しました。

“1日で大事なのは朝だけじゃなくて、24時間いつでも大事なんだ”と。

朝を大事にしたことで、他の時間も大事にできる。

これからはもっとその考えを波及させて、さらに色んなことをしていこうと思います。

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