早起きを半年して続けていること・やめたこと【早起き181日目】

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早起きをはじめて半年経ちました

早起きを始めて今日で半年経ったので、今日もその振り返りをしてみます。

1か月目から5ヶ月目までの振り返りもこれまでしていますので、よかったらあわせてご覧ください。

早起きを1ヶ月して続けていること・やめたこと
早起きを2ヶ月して続けていること・やめたこと
早起きを3ヶ月して続けていること・やめたこと
早起きを4ヶ月して続けていること・やめたこと
早起きを5ヶ月して続けていること・やめたこと

では、半年目の振り返りです。

◆早起き当初(2016年2月29日)からしていること

朝食メニューの充実(スープ・果物・ヨーグルト)→スープは相変わらずほとんどお休み中。バナナは毎日常備、ヨーグルトも平日はある状態。たまにクルミを食べています。

前日夜に食べ過ぎない・飲み過ぎない →先月の夏バテ解消しました。思い返してみると、去年も梅雨明け少し前くらいから食欲がなかったような気がします。

それを乗り越えて8月の真夏になると戻るような。焼肉でもなんでもござれになって、1日同じ調子で過ごせました。

前日帰宅してすぐお風呂に入る → ほとんどできています。帰宅してからすぐお風呂&夕ごはんづくりがデフォルトになってきてます。

夫が帰宅する時間までにこの2つの締め切りを守ることで、ご飯のあと1歩も動かなくて済むようにしたいので(と言いつつ洗濯物干したり、洗い物があるんですが)。

◆早起き2か月目からしていること

読書 →完全に波に乗りました。逆に読みたい本がたくさんありすぎて困っている状態。でも目の疲れがひどくなるのと、私の脳みそのキャパシティが小さいこともあり、平日は30分程度に収めて、休日にガッツリ読んでいます。

◆早起き5か月目からしていること

寝酒をやめた →8月は2回女子会に行ったのと、花火大会で1本、自宅で1本でした。

スーパーに行ってもそのコーナーに行って買うこともないし、そもそも買おうと頭に浮かばない感じです。

◆やめたこと

なし

◆新しくはじめたこと

なし

長かった早起きの半年

とうとう半年経っちゃいました。

でもこの道程は決して平坦ではなく、すごく長い半年でした。

はじめたころは毎日毎日、朝起きれたか確かめながらで、やることは手探りの状態。

少し慣れたきたら、いわゆる早起きしてやると良いことを試してみたりして。

5月は爽やかな朝を感じられて、これこそ早起きのメリットだなと実感しました。

6月は、一般的な早起きしてやることを終えて、これから自分なりの朝の過ごし方を見つけようとして模索しているとき。

そして7月に寝酒をやめて、読書の時間が一気に増えてきたことでギアが変わった気がします。

こうして振り返ると、1ヶ月ごとでも、そのとき悩んでいること、課題がそれぞれあって、それらを1つ1つ乗り越えてきたんだなあと思うと感慨深い。

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早起き当初に想像した半年後の自分は

早起きをはじめてまだ数日のときに、半年後を想像したことがあります。

半年後は8月30日。夏もそろそろ終わりのとき。

3月はじめのときは、今もこんなにきっちり5時10分に起きているだろうとは思えなくて、一応早起きはやってみたけれど続かなくて、でも夏だから明るいし、多少は早く起きているかもなという程度でした。

5時10分を続けるのはムリでも、6時には起きていて、早起きする前よりはいいからこれで妥協しちゃおうという。

当時はちょっとずつ起きる時間を早めるつもりだったし、最終的な起床時間を決めていなかったのもあります。

私によくありがちな、途中まで頑張ったからもうこの辺でいいかな、という爪が甘いというか、最後まで貫き通せないところが出ちゃうのかなあなんて。

もう後には戻れない

実際にそう思いかけたことは何度もありましたが、でもこの早起きに関しては違いました。

多分、心の底から昔の自分に戻りたくなかったんだと思います。

ここで諦めたらまた年明けのあのグズグズ考えていた自分に戻ってしまう。

そうしたら、この数ヶ月間は何だったんだろうと。

それまでの時間がもったいないし、もしやめてまた早起きするなんて絶対にムリ。

3日坊主よりずっとずっとやめるのはもったいないし、戻ってくるのもつらくてその自信もない。

マラソンランナーが一度スタート地点に戻って、またスタートしてくださいとか言われても絶対みんな嫌だって言うでしょう。そんな感じ。
もう後には戻れないんです。

実際に半年経って振り返ると

長く生きていると、半年ってある物事から見ると長いし、また別の物事から見ると短かったりする経験は誰しもあるでしょう。

早起きみたいに毎日のルーティーンで、淡々とした習慣というのは長く感じます。

逆に、好きなところへ旅行に行ったときは、半年後に帰ってきたら「あっという間の半年だった!」って思うでしょう。

私はもうけっこうな大人なので、あらかじめ両方の地点から立った「早起きの半年後」を想像することができていました。

そして、半年後の今、どちらの地点にいるかと言ったら前者ですかね。

でも、長い=つらいということではなかったですよ。

毎日を確認しながら、かみしめながら生活していたという感じです。

そしてこの確認するという労力が、なくなるわけではないけど時間とともにだんだん小さくなっていく。
早起きすることに焦点を置いていた自分から、読書をしたり、ブログに書くことを考えたりする余裕が出てきました。

1年後は

この流れでいくと、1年後になる来年2月ってどうなっているんでしょうね。

来年2月までの残り半年は寒い冬が待っている…。

はじめた当初から、私の早起きを続ける難関は冬にあるとわかっているので、正直ここからが勝負です。

ここを乗り越えたら、あとは何年でも続けられる気がする。

多分、この冬を乗り越えるモチベーションとしては、陽が昇る前の暗いうちから起きて、みんなが寝ている間に何かをしているという優越感があるかなと。

あまり良い感情ではない気もしますが、そうでないと早起きが続けられないかもしれないので。

それと、朝ごはんにお金をかけて、パン屋で菓子パンを買ってきて、毎朝起きたらすぐそれを食べられるようにする楽しみをつくるとか。

やっと早起きに焦点をあてる労力から解放されたと思ったら、また労力かけないといけないですね。

まあでもあまり先を見過ぎると途中で挫折する心配が今でもあるので、ここは年末年始、2016年をぶじに乗り越えることにまずは焦点をあてたいと思います。

あと4ヶ月、1/3年。

また明日から地味〜に早起きしていきます。

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