早起きしていたら人にうらやましがられるか【早起き192日目】

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最近ブログをアップするのが遅いのは

8月下旬くらいからブログをアップしている時間が遅くなっています。

もしあなたが以前から気づいていたなら、いつも読んでくれてありがとうございます。

でもちゃんと毎朝5時10分には起きていますのでご心配なく。

寝苦しくてそれより前に目が覚めることもあるくらいです。

早起きしてから生活パターンはほぼできあがったんですが、同時にブログも書いて半年続き、記事数も200記事に迫ってきました。

さすがに200記事にもなると、自分でさえ過去にどんなこと考えてたかとか、この時期何してたっけと思い出すのに苦労するようになり、自分で自分のサイト内を検索することも出てきました。

そうしたら、このジャンルにこの記事を入れるとわかりにくいなとか、もうちょっと見やすいデザインにしたほうがいいんじゃないかとか、ブログの体裁やあり方を考えるようになって。

それで最近、気分がのっている朝にそういった調べ物や他のサイトを見ていました。

でもそしたら、検索ってスマホをいじっているのと一緒で、あっという間に1時間経ってるんですよね。

で、ああもう6時すぎてる!となって慌ててブログを書き始めて、結局アップするのが7時すぎてしまうという。

そのあとの朝ごはんや身支度の時間は早起き前と一緒の時間なので、時間が押してあせって準備することはないんですが、読書する時間がないのと、ラジオに耳を傾けて手をとめて聞いてみたりする余裕がないのが気になっています。

ただ、ブログを整理するって、考える作業もあるので、やっぱり朝の静かな空間で頭の整理をするのは、自分のモヤモヤした考えがスッキリまとまっていくーって感じがして爽快です。

早起きをなぜするのか原点にかえって考える

そんな自分の考えを1つにまとめた結晶になっているこのブログ。

過去の記事を読んだりしていくうちに、ふと昨日の夜、なんで自分は早起きするのかとそもそもの理由を考えていました。

私は人生を今よりいいものにするために、自分の時間を有効に使いたいという気持ちがあってはじめましたが、早起きを続けていくうちに、早朝の景色のきれいさ、それによる気分の高揚って、理由なくいいものだと気づきました。

きっと、夜のネオンより朝焼けのほうがキレイだから、好きだから早起きしているという人も昔からいるんでしょうね。

自分が早起きをするまではそんなこと考えもつきませんでした。

地位・名誉・お金と早起きの関係

考えつかないといえば、人って欲として、地位、名誉、お金を求めるっていうじゃないですか。

もし早起きして自分の仕事がはかどって成績が上がって出世したり、ヘッドハンティングされたりして収入が増えればお金がより得られる。

仕事ができたらもしかすると会社で社長に抜擢されたり、自分で起業したとしても社長になって、地位を得られる。

こういう将来を描いているのだとすれば、お金や地位を求めて早起きするっていうのはわかる気がします。

実際そういう人は多いでしょう。

でも名誉ってどうなんだろう。

早起き→名誉?

早起きしたら周りにほめられるのかな。

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早起きをするのはすごいことか

実際、私も周りの数人に早起きしていると話したことがあります。

いつも女子会している友だちには、早起きしているから22時くらいにあくびしだしたらごめんとか、帰りが遅くなりすぎる、ましてやオールなんてムリと言ってある。

会社の人とは、自分のお昼のお弁当の話になったときに、朝何時に起きてつくっているかという流れから、自然と起床時間を言うことになって、お互い朝時間を知っています。

私もハッキリと5時10分に起きてますと言ったことはないけれど(そこまで細かい時間を言う必要もないので)、それでも、一度もすごいねとか、うらやましいとか言われたことがない。

なぜなら、その話をした人たちがすでに早起きだから。

なんかね、みんな朝5時30分とかに起きてるんですよ。

会社まで家が近い人も、夜遅くまで飲み歩く人も。

いや会社まで30分でしょ?前の日遅くまで飲んでたら寝坊して会社に遅刻しそうになるでしょ?って聞いても、いや朝はゆっくりお弁当作って、録画してたまっているドラマ見たいとか、飲んだとしても朝は頭がボーッとしちゃって脳が起きるまでに時間かかるからとりあえず早く起きるとか。

マジメか。

マジメなのか。

私のまわりの社会人はみんなちゃんとしてらして、さらに女性はほぼ年下なのにそんな回答。

よって、私が5時台に起きていると言ったときの返しは、「ですよねー!」でした。

早起きは全然すごいことじゃないみたいです(まる調べ)。

まとめ

早起きのメリットって、そもそも早起きできる人があまりいない、ハードルが高い生活習慣とされていて、だからこそそれができたら、みんなが寝ているあいだに先んじて物事を進められるから相対的に自分の評価が上がるということだと思うんです。

そして、私の狭い範囲での調査の結果、あえて周りに言わないだけで、実は早起きしている人はそばにいたりする、と。

そうなると、早起きしたら名誉を得られるという式は成り立たないようですね。

もしほめてくれる人がいたら、それは今まさに自分の生活習慣を改めたいと思っている、夜更かししてしまうとか、スマホに依存してしまうという自己嫌悪に陥っている人なのかもしれません。

夜型でいい人はそもそもうらやましいという気持ちがないだろうし、もし「すごい」と言っても、それは自分と違いすぎるがゆえの驚きからきていそう。

というわけで、私は明日もあさっても、誰にほめられることもなく、黙々と早起きすることになるでしょう。

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