ホットクックレビュー②肉じゃが【早起き732日目】

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ホットクック料理の第2弾

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。 

さて、昨日の初ホットクック料理の【大根とさつま揚げの煮物】に続き、今日は第2弾です。

まだ読んでない方はこちらもどうぞホットクックレビュー①大根とさつま揚げの煮物

  

初めてのホットクックは残念ながら敗北してしまった私。

敗因は出来合いのさつま揚げが大根と比べてやわらかいのに、まぜ技ユニット(付属部品のかき混ぜ棒)によって強く撹拌されたからでした。

で、うまくいかなかったものの、そこは買ったばかりの好奇心が勝ってですね、他のもので作ったらどうなるんだろうと新たな意欲がわいてきたわけです。 

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ホットクックで肉じゃが

そこですぐ次に作ったのが肉じゃが。

まず大根とさつま揚げの煮物と同じ、煮物というジャンルであること、また煮物でもちょっとずつ調理ボタンが違って要は時間とか鍋での調理方法も異なってくるんだと思いますが、大根と肉じゃがは同じボタンで良さそうだったから、これは同じ調理法で材料の種類と切り方を変えたら違う結果が出るんじゃないかと思ったんですね。

もう理科の実験だわね。

で、さっそく内鍋を洗い、肉じゃがの材料を切ってリベンジ。

【肉じゃが】
材料:じゃがいもメイクイーン小を5個、玉ねぎ大1個、にんじん1本、しらたき1袋、豚バラ200g

説明書には、野菜の上に肉(&書いてなかったけどしらたき)、それの上にさらに野菜、肉と二重にのせると書いてあったので初回だから従いました。

これ一重目

これで二重目

個人的に、湯気が出た場合、一番上にお肉がのっていると肉の脂が蒸気に乗って部屋に拡散されそうな気がして、壁がベタベタになるのが嫌だったので一番上にはせず、心持ち野菜をのせときました。

ちなみに私の鍋は1.6リットルと2〜4人用となってまして、内鍋のところに水位の目安があって、

これは多分みそ汁とかカレーのときに使うんでしょうけど、一応私は煮物でもこの水位のところを超えないように入れようと決めてました。

で、大根のときと同じメニューボタンをセット。

出来上がりまで35分。

そして待つこと35分、さて鍋の中はどうなったでしょうか。

おーーできてる!しかもじゃがいも最初から入れたのに煮崩れてない。

肝心の火は通ってるかというと…

うーん、じゃがいもと玉ねぎは問題なかったけど、にんじんが固い。

お箸でさしてみてもちょっと硬く、家族にも試食させたけど「固い」って。

ということで、これは煮る時間を延長しないといけなくて、さらにこれ以上混ぜたらじゃがいもがグチャグチャになるから、

「かきまぜずに弱火で煮込む」のが必要。

…あります!そういうボタンがあるんです。

さっきの肉じゃがのボタンは1-1という自動ボタンなんですが、それとは別に手動でできるボタンがあって、手動ボタン1-2というのを押すと、かきまぜずに弱火で煮込むことができるんです。しかも時間は分単位で設定できます。

なので私はまず手動ボタン1-2を使って、煮る時間を5分延長してみました。

でもそれでフタを開けてにんじんを刺してみたけどまだちょっと固い。

なのでさらに5分かきまぜずに煮込む設定を延長。

そうしたら

画像ではわからないかもしれないけど、にんじんもしっかり煮込むことができました!

まとめ

大根とさつま揚げに続き、今回の肉じゃがでは

自動調理設定が終わってもさらに手動で煮込むことができる

しかもかきまぜない設定もできる

ということがわかりました。

でもですね、よくよく考えると、やっぱりにんじんに合わせて煮込んでいくと、最後はところどころじゃがいもも欠けてたんですよね。

ということは、

均一に熱がとおるように材料の固さによって大きさを切り分けることが必要

かなと思いました。これは家族も同じ意見でした。

例えば今後作ろうとしている筑前煮では、ごぼうとレンコンは同じ厚さで、鶏肉はさつま揚げのことを考えたら他の食材より少し大きめに切る、とかそういうことが必要かもしれない。

まだ煮物2回しか作っていませんが、それでもこれだけ勉強になりました。

うーんホットクック奥が深い!

そして今朝は、ゆで機能を使って、卵、ブロッコリー&アスパラガスをそれぞれ茹でてみたので、近いうちにそれもレビューしようと思います。

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