ジョブズの“決断を減らす”が身にしみる【早起き358日目】

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

昨日は疲れがピーク

おはようございます。

今朝の東京は風もなく日差しが暖かくて穏やかです。理想的な休日の朝。

しかしその前、昨日の夜は疲れがピークで、9時くらいから眠くて眠くて、家族と休日何して過ごすかの話をしててもあんまり頭に入ってこなくて、最後はほぼ寝落ちの形で終了してグダグダでした。

平日に仕事でバタバタして、帰ってから買い物してすぐにお風呂に入って洗濯してご飯つくって配膳してというのを続けていたら、金曜日に限界がきたみたいで。

身体的な疲れもあるんですけど、それとは別に、決断疲れという脳の疲れもある気がします。

スポンサードリンク


ジョブズの“決断を少なくする”

スティーブ・ジョブズは言ってました。

他に決断しなくてはならないことが山のようにあるから、できるだけ決断の数を少なくしたい。小さい決断はエネルギーを消費する、と。

それで彼は毎日同じ黒のタートルネックを着ていた。

いやもちろん私はスティーブ・ジョブズの足下にも及びませんが、でもこの考え方ってこれほどの人じゃなくても、働く人でも、主婦でも、子どもにも対応するんじゃないかと思うんです。

よく言うじゃないですか、「決めるのがめんどくさい」「何でもいい」って。

私は仕事で人に指示したり方向性を決めたりといった常に決断をしないといけない立場ではないけれど、それでも忙しいときにはそれなりに仕事に優先順位をつけて、それぞれにかかる時間を予測し、どうやったら残業しないで終わらせられるかくらいは考えます。

忙しい時期に備えて普段からマニュアル化する、システマチックに進めてはいるんですが、今はちょっとそれ以外のイレギュラーことも増えてきてる。

それでちょいちょい優先順位を組み直すとかしてると、結果的に小さい決断が増えている、と。

加えて、仕事が終わったら今度は夜ごはんのメニューどうするかとか、そういう普段の生活にかかる決断も待っているし。

仕事中にチラッと考えたりもするんですけどそれさえも面倒になってきて、どこかの小学校の給食メニュー1ヶ月分を借してもらって、それをそのまま作ろうかなとかわけのわからないアイデアまで思いつく始末。

いやほんともう服なんて毎日同じでいいじゃん。それ本当にいいアイデアだよ。

今まで時短を試してきてよかった

時短を目指してここ数ヶ月いろいろ試し、その結果、支払いはデビットカードにまとめるとかそれに伴って家計簿を簡略化するとか、日用品はAmazonパントリーで一気買い、全身シャンプーで髪も身体も一気洗いとかやっておいてよかったなと今心から思います。

もうね、特に家の雑多なことを考える時間と労力がもったいなさすぎて。

ルーチンワークはほんとルーチンワークにしないと(言葉にできてない)。

1ヶ月分の夕ごはんのメニューを決めてくれるサイトがあったら良いな

まあでもピンチはチャンスでもあるわけで。

忙しいからこそ気づく時短のチャンス。

今の私なら、毎日の夕ごはんのメニューを考えるのをどうにか時短できないか、決断することを減らせないか。

これについては1番いいのは、ネットで1ヶ月分のメニューが載ってたり、または売ってたりすることですかね。

売っているなら100円、または200円くらいだとありがたい。

家によってある家電、調理器具とかも変わるから、基本メニューとしてオーブンレンジや鍋があるかないか、ガス台かIHかとかをチェックボックスで選んで、それに合ったメニューを1ヶ月表示してくれるようなやつ。

さらにあると嬉しいのが旬のものを使ったメニューであること。

旬の食材は季節感があって食卓には大事だと思うし、何より安いですからね。今ならホタルイカとか菜の花とかさ。

こういうのを網羅してくれるメニューサイトがあったらいいなあ。誰か作ってくれないかな。

という妄想が以後も果てしなく続きそうなので、自分は疲れてるんだと諦めて今週末は決断することを減らしてゆっくりしようと思います。

スポンサードリンク

コメント

コメントは停止中です。