スキマ時間で勉強するメリット【早起き1,217日目】

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昨日はマックスでスキマ時間活用

おはようございます。まる(@hayaokimaru1)です。

昨日すっごい頭が疲れてすぐ寝たんですけど、思い返せば疲れるわけで、昨日は最高にスキマ時間を見つけて勉強できたかもしれません。

・朝10分

・お昼20分

・移動時間20分✕2回

・休憩時間はこまごま足したら20分

合計1時間30分

あれ、計算したら思ったほどでもなかったな。

いややっぱり1時間半はなかなかとれた方なのか。

ネットで5分のスキマ時間でもスマホでタイマーかけて仕事したり、勉強したりしてる人の番組を見て、「やっぱそうか」って頑張ってみた結果が昨日でした。

スキマ時間で覚えたものを脳に定着させることができる

最近きづいたのですが、スキマ時間で勉強するメリットってあって、これは私がやってる英語に特に言えると思うのですが

単語の暗記とか、こまぎれ時間でできるものを

間隔をあけて繰り返す(=スキマ時間でなんどもやる)

ことによって、結果的に覚えやすくなってる

っていうのがあると思います。

1回1時間を2回 と

1回20分を6回 では

やった時間は一緒ですが、こと暗記など「何回もくりかえすことにより脳に定着しやすい」ものに限っては、1回20分を6回やって繰り返すほうが覚えますね。

少しまえに話題になったエビングハウスの忘却曲線説は、今は疑問視されているようですが、とはいえ回数を増やすことによって脳に定着させるのは私も実感としてあります。

なので、自分が今やっているのは、たとえば5分、いや3分しかなくても、数時間前に見た、聞いた英単語の文を「見るだけでもやる」ということです。

これは当然で、ぜんぜん見たこともないものより、1度見たもののほうが「そういえばそんなものあったかもね」ってなるし、3回見たら確実に「これ1週間前に見たわ」っていつ見たかも覚えてるだろうし、この見る回数が増えれば増えるほど、無意識に訴えかけるんだろうなあと。

それから、大人になると若いときより集中力が確実に落ちてます。

昔は50分の授業も受けられたのが、今は能動的に自分から勉強したとしても50分の勉強はつらい。

そこまでもたない。

なので、そういう意味でも細切れで20分とか長くても30分で区切って回数をふやしたほうがベターだと思うんです。

自分がそういう体質?勉強時間しか集中できないんだなと昨日気づいて、なおさら「机に向かってひたすら問題といてるだけが勉強じゃない」と思えるようになりました(英語の場合は、ですよ)。

まとめ

ということで、今後は積極的にスキマ時間をつかっていくことにします。

なんなら勉強へのハードルが下がって、意欲が前よりあがったように感じる。

7回読み勉強法を読んでいたのも大きい=繰り返すことの重要性、ですね。

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