3ヶ月前に予約して美容院に行くのはメリットしかない【早起き524日目】

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3ヶ月前に予約した美容院に行ってきた

おととい3ヶ月ぶりに美容院に行ってきました。

あ、女性でロングヘアで3ヶ月に1回の美容院ってどうですか。ズボラですかね、それとも普通?

以前は半年に1回とかだったんで、これでもだいぶ短い間隔で行くようになったんですけど…。

すでに以前このブログで書いたとおり、私は美容院でのトークが苦手です。そしてそのために毎回限界になるまで行かなかったんですけど、それをしているとどうにもこうにも生活に、そしてメンタルまでにも支障をきたすため、半年前から、行きつけの美容院で髪を切ってもらい、最後の会計時に次回の予約をするという流れを作りました。

で、それがまず2月で、そのときに初めて帰り際で次回の予約をし、ちゃんと約束を忘れずに行けたのが3ヶ月後の今年5月(ここで書いてます)。

さらにその5月のときに次回予約をしたのが8月4日で、おととい行ってきたというわけです。

これで2回、次回の予約を会計時にするという流れを作り、その予約を忘れずに果たした結果。

…やっぱり良いですわ。このシステム。

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会計と次回予約を一緒にしてトークの区切りを減らす

まずね、美容師さんと大きな会話の流れを区切るとしたら、髪を切ってもらうときのトークで1回、会計時で1回、予約時の電話で1回(これは電話予約担当の新人美容師さんと話す)、計3回あるわけですよ。

私本当にこういうところでリラックスして話せない人間なんで、話す→黙るorカット→話す→黙るorカット…とかなると、黙った後の会話が1回としてカウントされるんですね。

で、一度黙る時間ができてしまうと、次に話しはじめる時に毎回気合を入れるっていうか、なんていうかこうスムーズに話しはじめられないところがあって。

友だちは別ですよ。でもこういうサービスを受けるところだと、話しはじめで毎回改まってしまうので、無意識に疲れてるんですよね。

なので、会計時のトークと予約のトークがワンセットになるっていうのは、個人的には改まる回数が1回減るという、とっても都合の良い流れなんです。

予約どおり来た人へのオプションサービスもまたタダで受けられた

しかも、前回もあったあの毛穴をスッキリさせるというシャンプーサービス(普段はオプション価格らしいですが、予約どおり来た人はタダで受けられる)をまたまた受け。

そうそう、「シャンプーのとき話しかけられるから、それがない方が話す時間が減っていいじゃん」と思ったあなた。

鋭い。

確かにそう。…なんですが、マッサージや整体で私が一番好きなのがヘッドスパなので、これは仕方ないっていうか、むしろ「ぜひやって!」とお願いするレベル。ここは妥協。いやむしろ前のめりで受ける。タダだし。

支払いはデビットカードで

そうだ、そういえば、支払いに関して今までずっと現金だったんですが、それはそれで諦めていたのが、おととい急に「まるさんは支払いって現金でしたっけ、それともカードですか」と聞かれて。

「あ、カード払いできるんですね」

「できますよー」

という会話の流れで、私がすすめていた家計簿にかける時短計画!がまた1つ解決したんです。

【時短】今もそれに時間をかける価値はあるのか【早起き318日目】

↑この時点で私は家計簿をつけるということを時短しようと思い、そのためにデビットカードの導入を決めたのでした。

これで今回から美容院での支払いもデビットカードでスムーズになり、よりストレスも減ります。

まとめ

今回が早期予約の2回目で、私も忘れないで行ったし、担当の美容師さんともそのことで話をしなかったので、もう「まるはこの予約方法で行くんだな」っていうのが固定されたと思います。

先に予約しておくと、他の予定を組むときにその日をまず外せばいいし、お金の出る予定もあらかじめ分かるので色々便利です。

こういう定期的な予定はどんどんシステマチックにしていきたいですね。

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