
早起きをはじめて9ヶ月経ちました
早起きを始めたのが今年の2月29日、そこから今日で9ヶ月経ったので今回も振り返りします。
1か月目から半年までの振り返りは、半年のときのブログにまとめています。
7ヶ月目はこちら
8ヶ月目はこちら
を見てください。
☑朝食メニューの充実
先月の8ヶ月目のまとめでついにやめた項目に入れた「朝食メニューの充実」が復活。
詳しくは下に書きました。

早起きを始めたのが今年の2月29日、そこから今日で9ヶ月経ったので今回も振り返りします。
1か月目から半年までの振り返りは、半年のときのブログにまとめています。
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☑朝食メニューの充実
先月の8ヶ月目のまとめでついにやめた項目に入れた「朝食メニューの充実」が復活。
詳しくは下に書きました。

おはようございます。
今朝はこの時期にしては暖かい東京です。
それもそのはず、今日は最低気温が10℃、最高気温15℃で、久しぶりに窓全開で空気の入れ替えをしました。
こういう日が冬でもちょっとあると気分が上がっていいですよね、月曜日ならなおさらです。
ただ日の出の時間が国立天文台のサイトで6時29分、Googleだと6時30分で、今5時55分でも真っ暗なのが残念ですが。
ちなみに、鹿児島だと今朝の日の出は6時57分、大阪は6時44分、北海道の札幌は6時43分で、意外にも北から南の全国で見ると東京って日の出の時間が早いんですよ。
鹿児島の人で早起きさんはもっと真っ暗な中起きてるってことですね。
私が早起きを始めたのが今年の2月29日で、今日が早起きして269日目。

今年は秋がほとんどないまま冬になっちゃいましたね。
今年の2月29日から早起きしている寒がりの私は、冬の朝が一番の難敵で、この朝をいかにスムーズに起きられるかが1年通して早起きをするために重要だとずっと考えてきました。
そのために朝は必ず温かい飲み物、夏でも温かい野菜スープや白湯にコーヒーを飲んで、少し前からは紅茶にハマっています。
そんな私がこの冬新たに飲みはじめたのが甘酒。
そもそもは今年に夫が夏バテしたときに、手軽に買えて、ゼリー飲料より自然な成分で、すぐにエネルギーチャージできるからとしょっちゅう飲んでいたのをもらい始めたのがきっかけなんですが、それまではお正月に参拝しに行ったところで振る舞ってくれたときに飲むくらいしかありませんでした。
私の中ではお酒なのか何なのかわからないポジションというか、ただ甘いだけの粒々したのが入っている飲み物で、それこそおせち料理とかと同じ季節もの、縁起ものというイメージでした。
でも平日の朝だからか、何回か飲むようになると自然とそのイメージも変わってきて、そうすると不思議と自然に目につくようになり。
甘酒って夏の飲み物って言われてたけど、実は冬のほうがラインナップ多いんじゃないかとスーパーの品揃えを見て思います。
しかもスーパーだけでなくコンビニや自動販売機でも売ってるんですよ。
確かに今は糖質オフがダイエットの流行だし、甘いものが好きな女性が砂糖を抑えたりするのに甘酒って需要があるのかもしれません。
男性にとっても、疲れたときにちょっと甘いものを摂りたい、でも胃にやさしい温かいものがいいと考えている人も多いでしょう。
ノンアルコールのものもあるので、子どもや高齢者でも飲める健康食品的な位置づけもあるし、さすが飲む点滴。
最近だと発酵ミルクっていう言われかたもするみたいですね。
で、私はこうして数種類の甘酒を飲んでみたんですが、美味しかった感想なんかを家族に話したりすると、それ自分も飲みたかった!と後々言われるようになりまして。
そらそうだよね、もともと私より家族のほうが甘酒を先に飲みはじめててハマっていたわけだから。
それなら一度、いろんな甘酒を2人で飲み比べてみればいいんじゃないかという話になり、今回こうして10種類の甘酒を集めるに至りました。

早起きしてトクすることをたくさん感じているまるです。
キレイな朝焼けを見られたり、静かな時間に読書できたり、身支度をバタバタせずにできたりと、家で自分のペースで過ごせるというメリットを享受しまくっていますが、早起きのメリットはそれだけではなかったようです。
自分で生み出さなくても、外からメリットを受け取ることができる。
しかもそれがいつもしている行動、特に朝の通勤・通学で。
おととい、東京メトロ(東京都内や近県を結んでいる地下鉄)が「東西線早起きキャンペーン」を実施すると発表しました。
そもそも東西線ってどこを走っているのかというと、東京都中野区の中野駅から千葉県船橋市の西船橋駅までで、全部で23駅あります。
途中には日本橋があったり、ディズニーランド近くの浦安も通ります。

いやー昨日は思った以上に降りました、雪。
大粒だし、午前中っていう予報だったのに結局15時くらいまで降ったし。
私が早起きを始めた年に54年ぶりという記録的な天気になって、すでにもうここ10年でいちばん記憶に残る年になること間違いなし。
おそらくテレビでは東京で大雪がーとか騒いでいたと思いますが、その点うちはテレビがないのでおとといは黙々と雪に備えて準備してました。
着る服をセットしてハンガーにかけておいて起きたらすぐ着られるように、玄関にはレインブーツを置いて、お弁当セットもキッチンに置いていたのですんなり出られたほうだと思います。
やっぱりあれですね、冬は服を着るのも一仕事でおっくうになるから、前日の部屋が暖かいうちに服セットをつくっておくのは朝のストレス軽減につながりますね。

おはようございます。
おとといからニュースで見ていた、今日11月24日に東京で54年ぶりの初雪なるかという予想ですが、起きた5時10分のときには雨でした。
やっぱりそうかー。
東京は来る来る言って結局来ないこと多いもんなあ。
(東京が雪予報のときは必ずと言っていいほど北海道や日本海側も雪予報(というかすでに降っていることが多い)ですが、今日の北海道と日本海側は曇り予報なのが珍しく感じる。)
ただ、はじめの予報は東京は夜中から雪だったんですが、「24日昼過ぎにかけて積もる見込み」となっていたので雪がずれこんで降る可能性があるらしい。
関東の平野部で5cm。
東北・北海道の人からみたらハナホジものかもしれませんが、関東で5cmって報道が大げさだっていうのは120%あるのは置いておいても、やっぱり雪に慣れなくて困ることがあるんですよ。
なので、今日は東京に住むまるから見た、東京が雪だと街はこんな風になるというのをお伝えします。

このあいだ朝にお茶を飲む話をしましたが、そのあと、紅茶専門店で実際に買ってきましたよ。
LUPICIA(ルピシア)というお店をご存知ですか。
都内だと百貨店とかの食品街によくお店があって、私も初めて知ったのは路面店ではなく百貨店の中のお店でした。
もう数年前ですか、以前から仕事がはじまる前にすっきりしたお茶が飲みたいと言っていた夫と歩いていた時に偶然お店の前を通りかかって、夏のセール中でライチ紅茶が売っていたのを見て、これは美味しそうかもと試しに買ったんです。
で、飲んだら、これがお茶だから後口はスッキリしている一方でライチ甘い香りもして、夏にはピッタリな飲み物でした。
夫も非常に気に入って朝楽しそうにしているのを見てこれはいい買い物だったなと実感。
その記憶があったので、この早起き生活の中でまた飲もうと思いたち、買いに行ったわけです。

今年は秋を飛ばして冬になりそうですね。
あさって11月23日の夜中から翌日の明け方まで東京でも54年ぶりに雪が降るかもという予報もあるくらい本当に寒い!昼間も寒い。
すでに寒すぎて身体も動かず顔が能面のように無表情になって外出もしなくなってきた私は、秋への期待を早々と切りました。
そして決めました。
今年はとことん早起きの時間、休日なら昼間も家にいる時間をいかに快適にするか、そこにだけ全神経と諭吉を投入することを。

本を読んでいると、この文章気に入ったからいつでも読めるようにしておきたいと線を引いたり、マーカーで色付けしたりすることがあると思います。
マーカーのほかにも、付せんを貼ったりだとかページの端を折ったり。
それってKindleにも同じ機能があるって知ってました?
私Kindleを持ってしばらくは単純に読むのが楽しくて他の機能を使いこなしてなかったんですけど、昨日読み終わった本が、ちょっと長編で、しかも気になるところがありすぎて、それだけをまた別に残しておきたかった。
で、Kindleで気になる所にマーカーを引いて、かつそれだけをまとめられる機能を使ってみたら、これがすごい便利。
要はまとめた内容を自分のメールで見るんですけど、いつでもどこでもその要約が読めるって、自分の考えをまとめたり、書評を書いたりするのに非常に役に立ちます。

ついに読みましたよ、初ドラッカー。
ピーター・ドラッカーはオーストリア生まれで、企業や社会について多くの用語や概念を生み出した人であり、特にマネジメントという言葉はその著書とともに代表作と言えるものでしょう。
少し前に岩崎夏海さんが書いた「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」(もしドラ)でもブームになりましたね。
名前は私も知ってて気にはなっていたんですけど、これまで漠然と“なんか難しそう”という理由だけで避けてきました。
でもこの記事で書いた、神田昌典さんの「2022−これから10年、活躍できる人の条件」という本を読んだ後もずっと未来の社会、自分の働き方については気になっていて、その本の中で神田さんが書いていたドラッカーの「ネクスト・ソサエティ」はすごく興味がわいた。
そこから1ヶ月くらいいつ読もうかなって悩んでたんですけど、10月はサイトを移転したことでほとんど読書できなかったので、再開する今がいいだろうと思って11月はずっとこれだけ朝とか休日にちょこちょこ読んで、ついに昨日読了しました。
ドラッカーって経営者が読むべき本って言われるけど、もちろん私みたいな一介の会社員であり主婦でもある人間が読んだって当然いいわけで、ただこれを自分のリアルの人生にどう活かすかっていうのが問題。